瞑想・認知改善・ヒーリングの三つが揃うとき|変容が起きる仕組み

瞑想・認知改善・ヒーリングとの関係

瞑想は、「認知が良くなる」ことの実践という言い方もできます。

それくらい瞑想と認知の善化とは深い関係があります。瞑想の深まりと密接に関係しています。

ちなみにここでいう「認知」とは、 外部からの情報に対して、どう解釈・理解・判断するかを指します。心理学で使っている概念ですね。

日常の言動と瞑想の関係

そもそも瞑想を行っていると、次第に言動が整うようになります。つまり認知が善くなります。

日常生活において、乱暴な言葉を使ったり、人を強く責めたり、自分勝手な反応というのが減っていくようになります。そうして家族関係や職場などの人間関係が良くなることが多くなります。

これは瞑想によるリラックス効果と気づき(自覚)の作用により、「認知が善くなる」「言動が適切になる」効果だったりします。

反対に、認知が悪いとは、具体的にいえば、ケチ・吝嗇に走る(人にほどこさない)、礼節やマナーを守らない、冷たく無慈悲といった有り様です。

一言でいえば、言動が荒っぽく、暗く、重たい雰囲気に基づいた言動ですね。あたたかみがなく、殺伐として、ヒヤっとした感じですね。

で、こうした有り様は、瞑想を適切に行っていると、決してなりません。

ここに瞑想と認知との相関性が浮かび上がってきます。

認知を整えることで瞑想が深まる

逆に、日常の生活において、意識的に認知を善くする、つまり言動を適切にすると、なんと瞑想もしやすくなり深まりやすくもなっていきます。

具体的にいえば、

  • サービス精神を発揮する、誰かのサポートをする
  • 少し丁寧な言葉を使う、礼節を意識する
  • やさしさ思いやりを持つ、感謝を忘れない

こうした実践ですね。これらを仏教では、施(ほどこし)、戒(礼節)、慈(慈悲)といって、代表的な善行としています。

で、このことは私の瞑想会でも推奨している「4つの実践」のうちの3番目にも入れてあります。

本当に自分が変わる・瞑想「4つの実践」とは?

瞑想は生き方全体とつながっている

瞑想は座っている時間だけで完結するものではなく、日常の認知や言動ともつながっているんですね。

ですので古来より仏教では戒・定・慧(かい・じょう・え)」といって、認知を整える「戒」を最初に置いていたんですね。

このつながりを理解すると、瞑想は「静かに座るだけの方法」ではなく、生き方全体を整える実践として見えてきます。

なお認知と関係するのが本当の意味での因果応報であり、決して怖い話しでないではありません。

瞑想と認知には相関関係がある

で、瞑想と認知(戒)との関係においては、

  • 瞑想が深まる ⇒ 認知が良くなる
  • 認知を良くする ⇒ 瞑想が深まる

このような「双方性」の関係があります。

ヒーリングは瞑想&認知をサポートする

で、ここに真我系ヒーリングが入ることで、

  • 真我系ヒーリング ⇒ 瞑想が深まる ⇒ 認知が良くなる
  • 真我系ヒーリング ⇒ 認知を良くする ⇒ 瞑想が深まる

といった「瞑想・認知」の2つで語られてきた双方性の関係が、「真我系ヒーリング」をバックボーンとして、強固になっていきます。

つまり、真我系ヒーリングによって、瞑想が深まり、認知も善くなっていくということなんですね。

ヒーリングだけでは不十分な理由

瞑想会では、瞑想を深め、認知をよくするために、天啓気療やセッションといった真我系ヒーリングを受けることをおすすめしています。

瞑想を深める方法|真我系ヒーリングが役立つ理由

しかし、天啓気療とセッションをただ受けていればOKというわけではないんですね。

ヒーリングを受けてエネルギー的に良くなっても、瞑想は行っていく必要があるからです。

また、よろしくない認知は自分の努力で改めていく必要があるからです。

認知を改めていきませんと、再びエネルギー的に問題を招いてしまうことも起き得ます。

実際、うつ病だった人が天啓気療を受けて改善しても、数年後、再発してしまっているケースもあるくらいなんですね。

これはうつ病になりやすい認知を改めていなかったからなんですね。また認知をよくするための瞑想をしていなかった。

認知を善くすることと、瞑想の実践は欠かせません。

せめて一般的には、認知を善くすることは欠かせません。

なお天啓気療そのものの全体像や仕組みについては、天啓気療とは?効果・仕組み・体験をわかりやすく解説で説明しています。

ヒーリングにおける盲点

で、ヒーリングの界隈では、自らの努力によって「認知を改めていくこと」が見落とされているのが大変多いんですね。

おそらくヒーラーご自身が、気づいていなんだと思います。。。

ちなみに、ここでいう認知とは、単に考え方を前向きにするという意味ではありません。

いつも言っていますが、物事をどう受け止めるか、どう考えるか、どう反応し、どう行動するかという、日常の言動全体のことですね。

ヒーリングを受けるだけでなく、自分でも認知を改めてゆく、良くしていくことが大切です。瞑想も実践していくことが望ましいですね。

で、こうしたことを実際に見聞していますので、自分でも努力をして認知を良くすることの大切さを感じているわけですね。

恩寵+自助努力

この2つがセットになることで、人は抜本的、根本的なところから変容していくようになります。

瞑想と認知改善の関係については、本当に自分が変わる・瞑想「4つの実践」とは?もあわせて参考になります。

認知だけを変えようとしてもうまくいかない

しかし、自分の努力で認知だけを善くしようとしても、うまくゆかないんです。

従来の瞑想では、認知をよくするためには「瞑想」「アファメーション」などの「自己努力」のみにフォーカスして説明しています。

けれども、心身が疲れていたり、抑圧が強かったりすると、頭ではわかっていても実際には取り組むのが困難になる場合もあります。

そこで、良質なヒーリングが助けになります。

恩寵としての「真我系ヒーリング」を受けることで、意識の深い部分から、認知を改めていくことができる

これは、実は私の発見でもあったりもします。

が、良質なヒーリングだけを受けていても、半分正解ということなんですね。

瞑想とヒーリングの両方が必要

認知を良くすることと、ヒーリングの両方が欠かせないんです。

で、認知も良くしていくことができるのが、おすすめしている実践です。「4つの実践」のうち「3つの実践」なんですね。

つまり、瞑想、祈り、認知を善くする。この3つの実践。

おすすめしているこれら3つの瞑想の実践・実習を続けていきますと、全般的に良くなってまいります。

まず皆さん明るくなります。

エネルギー的に美しくなると、見た目も良くなっていくんですね。

これ、ホント。

リアル瞑想会で見えてきたこと

この前は、2026年初のリアル瞑想会を行いました。この日は、ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会になったものです^^

20分の瞑想×3回
15分の瞑想×1回
歩行瞑想×2回
気功体操×1回

私のお話は、瞑想をしている中でお話しする程度で、今日はほとんど瞑想実習。さすがに20分瞑想の3回目になると、体も疲れてきます。

今日は、わりと長目の瞑想ができそうな方が参加されていましたので、2時間ほとんどが瞑想になりました。

ですが、参加者の顔ぶれを見て、柔軟に対応します。毎回毎回、今日のような瞑想会にはなりませんので、その点はご安心ください。

この日の瞑想会を通して、改めて感じたのは、やはり瞑想実践そのものに力があるということです。

ただし、それだけで十分なのではなく、日々の認知をどう整えるか、さらに必要に応じて良質なヒーリングをどう活用するかが大切になります。

参加者の変化に驚く

ところでこの日は、久しぶりに参加された方もいました。

で、ほぼ毎回、参加されている方を久しぶりに見て「明るくなっている!」と驚かれていました。

そうなんです、おすすめしている瞑想の実践は、いろいろと工夫をほどこしています。

中でも天啓気療とセッションですね。

この効果はものすごい。

実際に、瞑想を続ける中で雰囲気や意識が変わっていくことについては、瞑想で人生が変わる~縁のある方々の意識の向上も参考になります。

まとめ|認知とヒーリングの両輪で整えていく

おすすめしている瞑想実践は、そのような効果が出てくるようにも編成してあります。

最高のものを皆さんに提供している自負があります。

ヒーリングだけでも不十分。認知だけを良くしようとしても不十分。

だからこそ、良質なヒーリングで土台を整えながら、日々の認知を改めていくことが欠かせません。

ヒーリングで土台を整え、瞑想と実践で気づきを深め、日々の認知を良くしていく。この流れがそろって、はじめて安定した変化につながっていくのだと思います。

どうか今後も瞑想の実践実習に、意欲的に取り組んでいただければと思います!

実践を続けていくことの大切さについては、瞑想は続けることが最も大事も参考になります。

瞑想会や実践実習への参加を考えている方は、瞑想会に参加する前に知っておきたいこと|参加条件と改善ポイントもあわせてご覧ください。

今年も励んでまいりましょう!

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