認知を良くする瞑想とヒーリング~両方が欠かせない理由

瞑想と「認知が良くなること」の関係

瞑想は「認知が良くなること」との深い関係があります。瞑想の深まりと密接に関係しています。

ちなみにここでいう「認知」とは、 外部からの情報に対して、どう解釈・理解・判断するかを指します。心理学で使っている概念ですね。

日常の言動と瞑想の関係

瞑想を行っていると、次第に言動が整うようになります。つまり認知が善くなります。

日常生活において、乱暴な言葉を使ったり、人を強く責めたり、自分勝手な反応というのが減っていくようになります。そうして家族関係や職場などの人間関係が良くなることが多くなります。

これは瞑想によるリラックス効果と気づき(自覚)の作用により、「認知が善くなる」「言動が適切になる」効果だったりします。

認知を整えることで瞑想が深まる

逆に、日常の生活において、意識的に認知を善くする、つまり言動を適切にすると、なんと瞑想もしやすくなり深まりやすくもなっていきます。

具体的にいえば、

  • サービス精神を発揮する、誰かのサポートをする
  • 少し丁寧な言葉を使う、礼節を意識する
  • やさしさ思いやりを持つ、感謝を忘れない

こうした実践ですね。これらを仏教では、施(ほどこし)、戒(礼節)、慈(慈悲)といって、代表的な善行としています。

瞑想と認知には相関関係がある

  • 瞑想が深まる ⇒ 認知が良くなる
  • 認知を良くする ⇒ 瞑想が深まる

このような相関関係があります。

瞑想は生き方全体とつながっている

瞑想は座っている時間だけで完結するものではなく、日常の認知や言動ともつながっているんですね。

ですので古来より仏教では戒・定・慧(かい・じょう・え)」といって、認知を整える「戒」を最初に置いていたんですね。

このつながりを理解すると、瞑想は「静かに座るだけの方法」ではなく、生き方全体を整える実践として見えてきます。

なお認知と関係するのが本当の意味での因果応報であり、決して怖い話しでないではありません。

リアル瞑想会で見えてきたこと

今日は2026年初のリアル瞑想会。ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会でした^^

20分の瞑想×3回
15分の瞑想×1回
歩行瞑想×2回
気功体操×1回

私のお話は、瞑想をしている中でお話しする程度で、今日はほとんど瞑想を行っていました。

さすがに20分瞑想の3回目になると、体も疲れてきます。

ひたすら瞑想を行うにしても、参加者の様子などを見ながら行うのが望ましいですね^^

今日は、わりと長目の瞑想ができそうな方が参加されていましたので、2時間ほとんどが瞑想になりました。

ですが、参加者の顔ぶれを見て、柔軟に対応します。

毎回毎回、今日のような瞑想会にはなりませんので、その点はご安心ください。

この日の瞑想会を通して、改めて感じたのは、やはり瞑想実践そのものに力があるということです。

ただし、それだけで十分なのではなく、日々の認知をどう整えるか、さらに必要に応じて良質なヒーリングをどう活用するかが大切になります。

久しぶりに参加した方が驚いた変化

ところで今日は久しぶりに参加された方もいました。

で、ほぼ毎回、参加されている方を久しぶりに見て「明るくなっている!」と驚かれていました。

そうなんです、おすすめしている瞑想の実践は、いろいろと工夫をほどこしています。

中でも天啓気療とセッションですね。

この効果はものすごい。

実際に、瞑想を続ける中で雰囲気や意識が変わっていくことについては、瞑想で人生が変わる~縁のある方々の意識の向上も参考になります。

ヒーリングだけでは不十分な理由

しかし、天啓気療とセッションをただ受けていればOKというわけではないんですね。

ヒーリングを受けてエネルギー的に良くなっても、よろしくない認知は自分の努力で改めていく必要があるからです。

認知を改めていきませんと、再びエネルギー的に問題を招いてしまうことも起き得ます。

実際、うつ病だった人が天啓気療を受けて改善しても、数年後、再発してしまっているケースもあるくらいなんですね。

これはうつ病になりやすい認知を改めていなかったからなんですね。

なお天啓気療そのものの全体像や仕組みについては、天啓気療とは?効果・仕組み・体験をわかりやすく解説で説明しています。

認知を良くすることが欠かせない

認知そのものを改めていく、良くしていくことは、ホント欠かせません。

で、ヒーリングでは、認知を改めていくことが見落とされているのが大変多いんですね。

おそらくヒーラーご自身が、気づいていなんだと思います。。。

ちなみに、ここでいう認知とは、単に考え方を前向きにするという意味ではありません。

いつも言っていますが、物事をどう受け止めるか、どう考えるか、どう反応し、どう行動するかという、日常の言動全体のことですね。

あと瞑想と認知改善の関係については、本当に自分が変わる・瞑想「4つの実践」とは?もあわせて参考になります。

認知だけを変えようとしてもうまくいかない

で、そういうのを予測ができまして、また実際にも見ていますので、認知を良くすることの大切さを感じているわけですね。

しかし、認知だけを善くしようとしても、うまくゆかないんです。

というのも、心身が疲れていたり、抑圧が強かったりすると、頭ではわかっていても、実際には変えにくいからです。そこで、良質なヒーリングが助けになります。

そこで、良質なヒーリングなんですね。

が、良質なヒーリングだけを受けていても、半分正解ということなんですね。

だから瞑想とヒーリングの両方が必要になる

認知を良くすることと、ヒーリングの両方が欠かせないんです。

で、認知も良くしていくことができるのが、おすすめしている実践です。3つの実践なんですね。

なので、おすすめしている瞑想の実践・実習を続けていきますと、全般的に良くなってまいります。

まず皆さん明るくなります。

エネルギー的に美しくなると、見た目も良くなっていくんですね。

これ、ホント。

ヒーリングだけでも、瞑想だけでも片手落ちになることについては、本当に自分が変わる・瞑想「4つの実践」とは?でも詳しく触れています。

おすすめしている実践を続けると全般的によくなる

おすすめしている瞑想実践は、そのような効果が出てくるようにも編成してあります。

最高のものを皆さんに提供している自負があります。

つまり、ヒーリングで土台を整え、瞑想と実践で気づきを深め、日々の認知を良くしていく。この流れがそろって、はじめて安定した変化につながっていくのだと思います。

どうか今後も瞑想の実践実習に、意欲的に取り組んでいただければと思います!

今年も励んでまいりましょう!

実践を続けていくことの大切さについては、瞑想は続けることが最も大事も参考になります。

まとめ|認知とヒーリングの両輪で整えていく

ヒーリングだけでも不十分。認知だけを良くしようとしても不十分。

だからこそ、良質なヒーリングで土台を整えながら、日々の認知を改めていくことが欠かせません。

その両方がそろって、全般的なよい変化につながっていきます。

おすすめしている瞑想実践は、そのための実践実習として編成してあります。

瞑想会や実践実習への参加を考えている方は、瞑想会に参加する前に知っておきたいこと|参加条件と改善ポイントもあわせてご覧ください。

今年も地道に、励んでまいりましょう。

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