浜松の瞑想サークル「ゆるっと瞑想会」
ゆるっと瞑想会は静岡県浜松市で瞑想と気功を教えている本格的な集いです。真我・愛・霊性・徳といった高い意識の体得体現を主とした、真面目でありながらゆるいサークルです。
瞑想は、テーラワーダ仏教(原始仏教)に伝わる瞑想やスピリチュアリズムを換骨奪胎した「4つの実践」を行っています。
ちなみに宗教団体ではありません。また何らかの団体とも一切関係はありません。主催者である私(小林紀生)の経験に基づく瞑想サークル&教室です。
3つの瞑想サークル・教室・セミナー
参加の仕方は3つあります。
- オンライン(ZOOM)・・・中級者以上の経験者・求道者が集う本格瞑想サークル
- リアル(協働センター)・・・初心者でも参加が可能な瞑想・気功教室
- セミナー(協働センター&ZOOM)・・・初めての方向けの瞑想入門セミナー
参加者のレベルに応じた2つの瞑想サークル&教室を行っています。
【土曜】瞑想&気功教室3月14日(土)13:00~15:00
【平日】瞑想・気功教室 4月8日(水)10:00~12:00
1.オンライン瞑想の特徴
【特徴】
オンライン瞑想会はゆるっと瞑想会の本道です。ZOOMを使った瞑想会を行っています。趣旨のくわしいことはこちらをお読みください。
- プレゼンス(真の瞑想)に開ける
- 真我(根源意識、本当の自分、高次意識)にひらける
- 善・徳の本質がわかるようになる
- 霊性を高め、波動を高める
- 慈悲を体現する
- 真のスピリチュアリティを体現する
- 究極は悟り・解脱
【対象】
本格的で求道精神のある方を対象。中級者以上向けのハイレベルな内容になっています。原則、初心者は参加することはできません。⇒オンライン瞑想へのお問い合わせはこちら
オンライン瞑想会【ZOOM】2026年3月18日(水) 20:00~21:00
【2026年】ゆるっと瞑想会のご案内
2.リアル瞑想教室の特徴
【特徴】
リアル瞑想会は、参加しやすい瞑想・気功教室です。毎月2回、浜松市内の協働センターで行っています。日常生活において「しあわせ」になることを主としています。
- ストレスが軽減して、心がラクになる
- とらわれ、振り回されるのが減る
- 落ち着くようになる
- あかるく幸せな気持ちになれる
- 心が軽くなる
- 体の調子もよくなる
- 自分も周囲もしあわせになる
- 人間関係、家族関係がよくなる
【対象】
初めての方も参加ができます(参加者は浜松市に限らず、周辺の磐田市、袋井市、掛川市、湖西市などからも参加しています)。
瞑想指導でお教えしている「4つの実践」を続けていきますと、これらが体現できるようになります。実際に体現した方は何人もいます。瞑想会では、これらが実現する実習や方法をお伝えしています。
⇒【土曜】瞑想&気功教室(天竜協働センター)
⇒【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)
3.瞑想入門セミナーの特徴
【特徴】
瞑想入門セミナーは、不定期開催になりますが、浜松市内の協働センターで行っています。遠方の方の場合はZOOMで行います。
セミナー形式で、瞑想の仕組み・やり方・進め方などを説明する「瞑想入門」です。適切に瞑想ができることを目的としています。
- 4つの実践(瞑想実践)の仕組み・やり方・進め方を学ぶ
- トラウマやこだわりを解放し、潜在意識浄化の必要性を学ぶ
- 「天啓気療」「セッション」の説明
- 自習・独習できる瞑想のやり方
- 瞑想の前段階であっても効果があるやり方
- 心が軽くなり、オーラが良くなるなどの効果の説明
- セミナー参加後は、オンライン瞑想指導
【対象】
瞑想やボディワークが初めての方。初心者。必要と思われる方。原則どなたでも参加できます。セミナー参加後は、基本的に自習になりますが、オンラインで瞑想アドバイスもいたします。
瞑想入門セミナーに参加し、その後の実践実習の進度や様子を踏まえて、リアル瞑想会やオンライン瞑想会への定期参加もできます。
主催者の略歴
主催者である私は小林紀生といいます。浜松市内在住です。高校生のときに求道精神が目覚め、40年以上にわたって真理を求め、瞑想や実践を続けています。

歩みの略歴
- 1965年北海道生まれ。自然の中にサムシング・グレートを感じる子ども時代。
- 1981年(16才):輪廻転生に衝撃を受けて、真理への探索、自己観察(内観)、積徳善行を独自に始める
- 1987年(21才):目覚め体験(一瞥体験・見性体験)が起きる
- 2010年(45才):テーラワーダ仏教の瞑想会を始める(10年間)K
- 2010年(45才):気エネルギーの上昇体験
- 2019年(54才):「ゆるっと瞑想会」を立ち上げる
一瞥体験やエネルギー体験をはじめ、さまざまな瞑想体験や経験があります。また瞑想をはじめ仏教などの宗教、スピリチュアルに造詣も深く、各種のセミナーも時々開催しています。
⇒方針に関するくわしいことはこちら
⇒私の経歴や体験に関するくわしいことはこちら。
ゆるっと瞑想会で行っている「4つの実践」
ゆるっと瞑想会では、ハイレベル志向や経験者であっても初めての方でも、次の4つの瞑想と実習が基本となっています。それは、
- 瞑想・・・あるがまま・いまここ系の瞑想。心の観察。気功(静功)
- 祈り・ハート瞑想・・・祈り、慈しみの瞑想
- 認知をよくする・・・ほどこしの気持ち、礼節・言葉使い、やさしさをつちかう(言動を適切にする)
- 真我系ヒーリング・・・天啓気療やセッションを受ける
この4つの実践になります。この4つをお教えし指導しています。
これら4つの実践は、原始仏教やスピリチュアリズムに伝わる教法を換骨奪胎してわかりやすく&シンプルに再構築した修行実践です。
これら4つは相互に深く関連しています。4つの実践を行うことで、日常生活の安穏から高次の目的まで成果が出てくるようになります。
また、これらの学びと理解のために、セミナー・講座の開催、動画配信も行っています。
①瞑想
瞑想は、「あるがまま」「いまここ」とった瞑想です。一般的にはマインドフルネスとも言われますが、マインドフルネスとは少し違っています。
この瞑想は、
「リラックス」
を土台にして
やわらかく「気づく・感じる・見守る」
という瞑想です。これを一言でいいますと、
「あるがまま」
となります。
シンプルなのですが、大変奥が深く、意識の変容をも引き起こします。
気功について
ゆるっと瞑想会では気功も行っています。一般的な中国気功や練功ではなく、瞑想としての気功(静功)がメインです。
「あるがまま・いまここ」系の瞑想を適切に行い、天啓気療とセッションというヒーリングを受けることで、気やエネルギーに開眼していくようになります。
②祈り・ハート瞑想
ゆるっと瞑想会における「祈り」とは、何かの願いの実現を願うことではないんですね。また神社の神様にお祈りすることではありません。
祈りは、ハート瞑想と同じことでして、自分・家族・他人・社会・世界のしあわせを祈ることで、慈悲(やさしさ)のフィーリングとエネルギーにあふれ、これにたたずむことをいいます。
祈り・ハート(慈悲)は、「瞑想を進める基盤」です。スピリチュアリティ(霊性)をはぐくみます。祈り・ハート(慈悲)はとても大切です。
祈り・ハート瞑想に関しては、こちらでくわしく説明しています。ぜひお読みになってください。
③認知をよくする
認知をよくするとは、適切な言動を心がけ、身につけることになります。具体的にいえば、
- ほどこし・サービス精神(布施)
- マナー・言葉使い(礼節)
- やさしさ・思いやり(慈悲)
これらの徳目に集約されます。
これらは、昔は「戒律(かいりつ)」「善行」「徳を積む」といっていました。
善行・徳行の本質を踏まえる
しかし本質的なことをいえば、さわやかさ、スッキリ、ホっとする、ほっこり、安心感、落ち着き、くつろぎ、あたたかさ、やわらかさ、やさしさ、広がり、ゆたかさ、よろこび、ほほえみ・・・といった感覚が日常化することになります。
ちなみに、「認知をよくする」これら3つを続けていれば、必ず天界(幸福な境涯)におもむくこと(天人になる)が、原始仏典「天宮事経」に伝えられています。
「認知をよくする」ことで、必ず「しあわせ」にいたります。パワフルな教えと実践なんですね。
④真我系ヒーリングについて
あと「真我系ヒーリング」をおすすめしています。
真我系ヒーリングとは、心と体にあるマイナスのエネルギーをパワフルに解放する特殊なヒーリングをいいます。具体的にいえば「天啓気療」と「セッション」です。天啓気療については、こちらで説明していますのでご覧ください。
瞑想を進める天啓気療
天啓気療などの真我系ヒーリングを受けると、「心が浄まり整う」「瞑想が進みやすくなる」といった効果が期待できます。瞑想の促進効果がありますので、おすすめしています。
こちらの動画は、瞑想会に参加している方が天啓気療を受けている様子です。なめらかな感じ、至福、歓喜、涙があふれるなどなど、瞑想が深まったときとまったく同じ状態になっています。
https://youtu.be/wVF7iu2Ippo
潜在意識を浄化する天啓気療
天啓気療は、瞑想効果以外にも、
- 潜在意識の浄化
- トラウマの解放
- インナーチャイルドを癒やす
- 精神的な不調・悩みが軽減
- とらわれが減る
- 人間関係の改善
- 運勢アップ
といったことが期待できます。「潜在意識の浄化」「トラウマ・インナーチャイルドの癒やし」は素晴らしいものがあります。実際に体験している方が瞑想会にも多くいらっしゃいます。
天啓気療は、心が浄化されてスッキリし、さまざまな不調・トラブルの改善にも期待できます。
ゆるっと瞑想会への参加条件
以上が「ゆるっと瞑想会」のあらましになります。なお「オンライン瞑想会」「リアル瞑想教室」に参加するにあたっては、以下の条件がございます。※「瞑想入門セミナー」参加の場合は基本的に該当しません。
1.毎日、瞑想ができる(意欲・継続力がある)
2.天啓気療を受けることができる
3.目的が瞑想会の方針と合っている
4.フィーリングが合う
5.ZOOMが使える
6.瞑想ができるメンタル(うつ病などの精神的なトラブルを抱えていない)
瞑想やボディワークにはフィーリング・相性があります。またコミュニケーションがスムースなことも大切ですね。あと「ZOOM」はよく使いますので、ZOOMが使えることは参加の条件になります。
「うつ病」などのメンタルのご病気がある方、情緒不安定などのご性格のお悩みを抱えている方は「瞑想以前」になりますので、参加を控えさせていただいております。
これらのお悩みや問題を解決するためには、天啓気療やセッションがおすすめです。くわしいことをお知りになりたい方はご連絡ください。
瞑想とは生き方
瞑想実践は、つまるところ「生き方」「生きる姿勢」になります。明るい心と考えが身につく幸せな生き方ともいえます。この意味は、実践をすることで腹オチしてくるようになります。
以上のような趣旨で行っているのが「ゆるっと瞑想会(ゆるっとサンガ)」になります。
共感共鳴してくださる方、「ゆるっと瞑想会ってどういうところ?」「参加してみたい」とお思いの方は、どうぞ連絡をお待ちしております。
vipassa65@gmail.com 小林紀生
中級者以上・求道者向けの瞑想について
以下は、ゆるっと瞑想会が志向している求道者・中級者以上向けの瞑想実践についてご説明です。※リアル瞑想会や瞑想入門セミナーを希望している方はスルーしていただいても構いません。
まず真我開眼を目指しています。別の言い方をすれば、
- プレゼンス、いまここ、あるがまま
- 本当の自分(真我)
- 善、徳
- サムシング・グレート(創造神)
- スピリチュアリティ(霊性)
- グノーシス
ということでもあって、これらに開眼する・わかるようになり、体得体現することを主としています。究極的には「悟り・解脱」を目指しています。
実践・修行の基本姿勢
実践・修行における姿勢は、
- 自己観察(心を観察する)/瞑想
- 霊性・スピリチュアリティを育む/祈り
- 認知を善くする/愛・感謝・ゆるし+言動を適切にする=善行・積徳の本質
の3つになります。この3つの姿勢は「4つの実践」に連なっています。3つの姿勢と4つの実践によって、真我開眼を目指します。
「本当の自分」を知る
「本当の自分」とは、それぞれの文脈(宗教など)で言い方が異なりますが、ザックリいえば、ほっこり感・しあわせ(至福)とをともなった高次意識とも言えます。真のスピリチュアリティ(霊性)です。
世界中の宗教で同じことが言われています。
- ウパニシャッド、ヨーガ・・・真我、至福(アーナンダ)
- 仏教・・・気づき、善、徳、いまここ(プレゼンス)、あるがまま(如実知見)
- キリスト教・・・創造主、グノーシス、神意識
- タオ・・・一(いち)、タオ、徳
- スピリチュアル・・・宇宙意識、根源意識、大霊、大いなる存在、サムシング・グレート
これらはすべて同じことをいっています。
自我を超える霊性(スピリチュアリティ)
「本当の自分(真我)」をはばむ意識感覚に「自我」があります。
けれども瞑想が適切に進んでいくと、心が澄んで軽くなり、エネルギーも高まり、粒子の細かい明るい波動を発するようになります。
また自己のはからい(自我・私)を超えて意識が広がっていくようになります。創造主・サムシンググレートを感じたり、霊性・スピリチュアリティが出てくるようにもなります。
自我を超える祈り・ハート瞑想
自我を超える・広がる、神を感じるということは、祈り・ハート(慈悲)が強くなるという言い方もできます。で、これは霊性(スピリチュアリティ)だったりします。
「瞑想」と「祈り・慈悲」は表裏一体です。
このことは、瞑想実習をしていくとわかるようになります。「祈り・慈悲」は大切なエッセンスであり、必須にもになります。
何故、ハート瞑想(祈り、慈悲の瞑想)が大切なのかということは、こちらの記事でくわしく解説しています。ぜひお読みいただければと思います。
【関連記事】慈悲の瞑想のやり方・コツ
戒律と善い認知
で、日々における善い認知(適切な言動)は、昔は「戒律」といっていました。
で、瞑想実践と密接に関係しています。といいますか、瞑想実習の成果として、言葉を超えた「戒律・善い認知」の体感が出てくるようになります。
戒律や道徳を言葉や観念で理解するのは入門・初心者向けになります。言葉の向こう側にある意味を体感体得することが欠かせなくなります。
ですので認知をよくすることは、瞑想とセットで行う必要があります。
この辺りのことは、直接お伝えする空気感の中で感じ取っていただくようにしています。
戒律の本当の話し
ちなみに昔は狂暴であったり乱暴な人が多かったため、まず言葉化された戒律や規範、道徳を教えて、かたちから入って言動を矯正するやり方を重視していました。
それくらい昔の人は、道義心や霊性を欠いていた人が多かったことが、記録にも残っています。
戒律の目指すところは、言葉を超えた体感です。ここへ導くためのシステムでもありました。
戒律や規範、道徳を文言通りに行うのは、かえってマインドを強めてしまって不自然にしてしまいますので、不適切だと感じています。
瞑想で大切な徳・善の感性&霊性
で、修行において最も大切なことは「徳」「善」を感じる感性だったりします。これこそが「霊性」だったりします。
といいますか、瞑想は、徳や善、霊性がわかる手段であって、徳や善、霊性がわかることによって、徳や善が身につくようになり、並行して瞑想ができるようになっていくというのが本当のことろだったりします。
高次意識への開眼に欠かせない徳や善
ですので古来より、徳や善が重視されているんですね。仏教のみならず、ヨーガ、キリスト教修道院の原型となったテラペウタイ、老子の道(タオ)、すべて徳や善を重視しています。
これは倫理的な意味よりも、高次の意識に開眼するための基礎であり土台になるからです。
とはいっても、ここで言っている徳や善とは、一般的に理解されているような教条的な規範や道徳とは異なります。
お伝えしている瞑想や実践は、言い換えると、徳や善がわかり、徳や善を育み身につけゆく道ともいえます。瞑想の知識や技術は二次的にもなってまいります。
お気楽でありながら本格的
ゆるっと瞑想会では、テーラワーダ仏教(原始仏教)の瞑想と坐禅、スピリチュアリズムの教えを融合し、換骨奪胎してわかりやすく整理&再構築しています。
本格的で真面目、求道精神のある方々の集いになります。でも「ゆるっと瞑想会」と言っている通りでして、お気楽に、ゆるっと行っています^^
「ゆるっと」は、決してふざけた命名ではなく、適度なゆるさ・あそびこそが、霊性を育む上で大切なことを、私自身感じてきたことに由来しています。
優れたスピリチュアルも取り入れていて、お気楽にゆるっとしながら真摯に取り組んでいます。
ちなみに深い瞑想を体現したキリスト教の聖人テレジアは、いつも陽気で上機嫌だったといいます。瞑想も適切に進んでいくようになると、ゆるりとしたいい感じになっていきます。
最後に
最後に、修行においては「実践・実習」が非常に大切になります。「継続」することがもっとも大事になります。できるだけ毎日、瞑想を続けていくことですね。
瞑想を続けていくことができませんと、残念ながら成果はまったく期待できません。はい。どんなに素質・素養があっても、日々、瞑想をはじめとした実習をしませんと、伸びていきませんし、いたずらに時間が過ぎ去っていくだけになります。
瞑想が続けられない場合は、参加をご遠慮させていただく場合もあります。⇒瞑想は続けることが大切
vipassa65@gmail.com 小林紀生