浜松市の気功「ゆるっと気功教室」

浜松市の気功「ゆるっと気功教室」

「ゆるっと気功」は静岡県浜松市で気功と瞑想を教えている気功教室です。市内の協働センターをお借りして毎月2回行っています。静功(瞑想)を主体とした気功になり、初心者も参加しやすくなっています。

心を解放し自由になる「あるがままに、やさしく気づく」静功をお教えし、日常的なしあわせ・安心感、自己肯定感を高め、健康増進にも役立ち、誰もが内在している真我・愛・霊性・徳といった高い意識の開眼と体得を実現する、真面目でありながらもゆるいサークルです。

自分が変わる気功

気功(瞑想)では「自分が変わる」「よくなる」実践実習をお教えしています。参加されている皆さまからは「効果を実感している」と大変ご好評をいただいております。※参加者の声はこちら

少人数で行っているサークル・教室ですが、「効果と実績のあるやり方」を皆さまにご提供しております。

★初心者も参加できる会場での瞑想・気功教室
⇒浜松市【土曜】瞑想&気功教室(天竜協働センター)
⇒浜松市【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

瞑想をしている中で気功に開眼

主催者の私は浜松市に在住している小林紀生(こばやし-のりお)といいます。

くわしいプロフィールは後述しますが、私は瞑想(あるがまま系の瞑想)を続け、徳を積むこと、慈しみを大切にする実践をしている中で、偶発的に気功がわかるようになりました(気・エネルギーがはっきりとわかるようになった)。こうした方は時々いらっしゃるようです。

気・エネルギーは、瞑想時の心、善の心、真我意識と非常に深く関係しています。

けれども独善的になってはいけないと思い、その後、飛沢誠一先生や中健次郎先生からも気功を教わり、現在は、瞑想(静功)を中心にした気功をお伝えしています。

ゆるっと気功の案内

ゆるっと気功(瞑想&気功教室)は以下の日程で行っています。

  • 毎月2回開催
  • 場所:浜松市内の協働センター/和室
  • 内容:瞑想と気功の実習
  • 参加費:2千円~
  • 持ち物:瞑想用座布、ヨガマット

⇒【土曜】瞑想&気功教室(蒲協働センター)
⇒【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

気功実習の流れ

気功教室ではおおよそ次のような流れで進めています。

  • 簡単な説明
  • 座る気功(静功:瞑想)
  • 歩く気功(静功:瞑想)
  • 気功体操
  • ハート瞑想
  • 体験のシェア
  • ミニ講座

実習のいくつかを繰り返しながら行います。これらを2時間かけて行います。実習の合間に、瞑想や気功に役立つお話やアドバイスをしたり、参加者の感想を聞いたり、疑問にお答えしながら行っています。

その日の参加者の状態に合わせて、内容を多少調整することもあります。

実習内容は4つの実践に基づく

気功教室での実習は「4つの実習」における気功実習を取り上げて行っています。4つの実践とは、以下の通りです。

  1. 気功実習・・・あるがまま・いまここ系の気功瞑想
  2. 祈り・ハート瞑想・・・祈りは良質なくつろぎをもたらします
  3. 認知を善くする・・・言動を適切にすることであって、徳を積むことの本質です。
  4. 天啓気療を時々受ける・・・真我系ヒーリングの天啓気療とセッションをおすすめしています

協働センターでの気功会では「気功実習」が中心になります。

また気功を推し進める「天啓気療(北澤勇人先生)」「セッション(Sさん)という2種類の真我系ヒーリングを受けていただくことを推奨しています。天啓気療は浜松でも受けることができます

この4つの実践を行っていくプロセスで気・エネルギー(気功)がわかるという指導方針です。

⇒4つの実践のくわしいことはこちら

【参考記事】4つの実践
本当に自分が変わる・瞑想「4つの実践」とは?

ゆるっと気功の特徴

ゆるっと気功は、静功(じょうこう)という気功を基本にしています。瞑想的な気功です。

静功(気功)の本質は瞑想です。こちらにも書いている通りで瞑想と気功は表裏一体です。「瞑想=気功」であり、「気功=瞑想」になります。

このことは誰から教わることもなく体験的に気がつきました。

ゆるっと気功の特徴は以下のものがあります。

  • 静功(瞑想)を中心とした気功と動功を組み合わせた実践
  • 厳しい修行ではなく、ゆるっとした気功
  • 心が軽くなり悩みが減ってラクになる
  • 少人数で行っている
  • マンツーマンな対応ができる
  • 初心者でも参加しやすい
  • おすすめのヒーリングやセッションを採用している

ゆるっと気功では、厳しい修行のような瞑想ではなく、ゆったりと心を整えていく瞑想を大切にしています。

この「瞑想=気功」を踏まえて、ゆるっと気功では「4つの実践実習」を行っています。なお気功については、こちらでも解説しています。

静功(瞑想的な気功)が中心

多くの気功では、体を動かす気功が中心になっていますが、ゆるっと気功では気功体操(動的気功)のほかに、座って行う気功(瞑想)を中心に行っています。

これによって、心が善くなってまいります。

また決まった型はほとんどありません。厳しくありませんので、気功が初めての方でも無理なく参加しやすくなっています。

素養にもよりますが、高い意識にひらけ、意識と精神が根本的なところから変容することもできるようになっています。

お気楽・ゆるっとした気功

私は何でもそうなんですが、お気楽におこなっています。ゆるっとしたやり方ですね。

気功や瞑想もそうです。

といいますか、気功や瞑想では、春の日のようなぽかぽかとしたあたたかさや、ゆるっとした感じ(これを慧観:けいかんといいます)で行うことが大切と、昔からいわれていますね。

で、このゆるっとした感じがタオ(道:徳)の性質でもあって、この「ゆるっと」した感じが気功や瞑想では大切になります。

ですので「ゆるっと気功」と命名しているんですね。お気楽にゆるりと行っています。

気功の修練ややり方は、ほかにもあると思います。私は私なりの体験や修練を通したやり方になりますが、瞑想(あるがまま・いまここ)が軸になっています。

安全安心な気功

気功のやり方が不適切ですと、心と身体、目に見えない領域(エーテル・アストラル領域)に不具合が生じることがあります。

ゆるっと気功では、気功による偏差や不具合が起きないように配慮しています。

清涼感のある落ち着いた空間で、無理なく、ゆるっと、ほがらかに行うことで、健康的に実習をしていただいています。

一般的な中国気功との違い

ところで一般的な中国気功と「ゆるっと気功」の特徴を簡単に比較すると、次のようになります。

項目 一般的な中国気功 ゆるっと気功(静功)
運動 多い あまり行わない
呼吸法 ある ない(あるがまま)
ある 少ない
瞑想 一部 中心
効果・目的 健康増進
身体の鍛錬
意識・心の向上
内観・気の感覚

一般的な中国気功

多くの中国気功では、「ゆっくりした身体動作」「呼吸法」「決まった型」を組み合わせた「動功(動く気功)」が中心です。体を動かしながら呼吸と意識を合わせて行うのが一般的です。

ですので、動作・呼吸・意念をトレーニングする修行体系があります。また、気の循環、健康増進、身体の鍛錬を重視します。

具体的には、武術系、医療系、道教修行系があり、八段錦、五禽戯、太極拳といった気功になります。

ゆるっと気功

一方、ゆるっと気功では、「座って行う」「呼吸は自然のまま」「内面の感覚」を重視する「静功(瞑想気功)」が中心です。もちろん動功もありますが、意識・体感に重点を置いています。

基本的に「動く気功」「型を覚える」「技術を修得する」といった気功ではなく、「瞑想型の気功」であり、気感(気の感覚)内観(心への気づき)心の善化を重視しています。

具体的には、気づき系、あるがまま系、観察系、身体感覚系、歩行系といった気功になります。

静功(瞑想)としての気功が中心の教室

それと「ゆるっと気功」でお伝えしている気功は、型や動きを重視した気功や太極拳とは異なっています。

エゴ・非エゴを区別する(心を観察する)、日頃の認知の有り様、微細な内部感覚を重視した瞑想的な気功(静功)になります。

もちろん中国気功も行いますが、重視しているのは「心を感じる」気功(静功)です。

「心の観察(瞑想的な気功)」を続けていきますと、心が整い、高い意識の感覚が育まれてきて、気やエネルギーがわかるようになってきます。

瞑想が主体ですので、一般的な中国気功や練功とは異なっています。また重たい修行にならずに、明るく、スッキリした空気・波動の高さを大切にしています。

気功とはサティ・気づきの瞑想のこと

自ずと気が生じる気功

それと、ゆるっと気功では「気を開発する」「意図的に気を開く」ことはしません。

お伝えしている「あるがまま・いまここ」の瞑想(静功)をしている中で、「自ずと気が生じてくる」やり方になります。

ここはとても大切な点ですので、よくよく理解していただきたいと思います。

気を開発するといった錬功系や修行系を希望する方は、ほかの教室で教わることをおすすめいたします。

観照意識

気功では「観照意識(かんしょういしき)」が大切といわれています。

観照意識とは、観察する意識をいいますが、感受力でもあります。

微細な心を感じられるほどの感受力のある意識が「観照意識」になります。

気功では、この精妙な感受力が必要になってまいります。

あるがままに気づく

ちなみに同じことを中国気功の中健次郎先生も言っています。

⇒「本当の自分と向き合うにはどうすればいいの?」中健次郎さんインタビュー

観照意識を、

・原初の意識
あるがままに気づく
・真我
・自我の反応のないところ
・源に戻っていくこと
・返照

という言い方をしています。これらはすべて「同じこと」ですね。

瞑想では、「本当の自分(真我)」「善意識」「創造主の意識」といっています。

で、ここに至るためには「精妙な感覚」が大事になります。

精妙な感覚

で、精妙な感覚は、

1.ジリジリ、はれぼったい感覚
2.全身に感じられる
3.もっと精妙な感覚

という順番で精妙になっていくと言われています。で、これはまさにそうなんです。瞑想でも似たようなことが起きてきます。もっとも瞑想では、気感よりも「心に気づく」ようにしていきます。

叡智が生じる気功

お伝えしている気功を行っていると、人によっては高次意識(プレゼンス)にひらけることがあります。「プレゼンス」とは、瞑想のある段階を超えた有り様で、真我(本当の自分)、善意識、創造主の意識の始まりとなる意識をいいます。霊性(れいせい)ともいいます。

ここに達すると、自ずと気感(気やエネルギーの感覚)が生じることが多くなります(個人差があります)。

また、善悪を区別する感覚、善・徳を感覚的に感じる感性が生じるようになります。

気功とは、実に「善性(善い性質)に開けること」でもあったりします。で、これを叡智(えいち)といっています。

この副産物として、いわゆる気功的なおもしろさが出てくるわけですね。

これが私がお伝えしている気功です。瞑想を軸とした気功なんですね。

瞑想の重要ポイント4選|講座で解説した実践内容(動画あり)

ゆるっと気功・主催者の紹介

あと最後のほうになりましたが、ゆるっと気功を主催している私は浜松市に在住している小林紀生といいます。

私は、高校生のときに求道精神が目覚め、40年以上にわたって真理を求め、瞑想や実践を続けています。

歩みの略歴

  • 1965年北海道生まれ。サムシング・グレート(神)を感じる子ども時代。
  • 1981年:16才:輪廻転生に衝撃を受けて、真理への探索、自己観察(内観)、善行を独自に始める
  • 1987年:21才の年に見性体験(一瞥体験)が起きる。宇宙意識と神の愛を感得
  • 2010年:テーラワーダ仏教の瞑想会を始める(10年間)PK
  • 2010年:気エネルギーの上昇と意識の拡大が起きていっそう深まる
  • 2019年:「ゆるっと瞑想会」を立ち上げる

自己観察積徳ボランティアからスタートし、スピリチュアリティ(霊性)を重んじ、これらをベースに瞑想実践をしています。

16才のときから本格的な求道精神が芽生え、その後、一瞥体験やエネルギー体験や、さまざまな瞑想体験も経験しています。また仏教などの宗教、スピリチュアルにも精通し、各種のセミナーも時々開催しています。

私に関するくわしいことはこちらにくわしく書いてありますので、ご興味があればお読みください。

瞑想・気功の方針と自己紹介~本格的だがゆるっとしたお気楽系

ゆるっと気功への参加の仕方

以上が「ゆるっと気功」のあらましになります。文章で書きますと、難しく感じるかもしれませんが^^;、ですがお気楽系です。ゆるっとしています。

参加の条件

なお参加にあたっては、以下の条件があります。

1.毎日、瞑想・気功ができる(意欲・継続力がある)
2.天啓気療を受けることができる
3.興味・目的が合っている
4.フィーリングが合う
5.ZOOMが使える
6.気功ができるメンタル(うつ病などの精神的なトラブルを抱えていない)

瞑想や気功にはフィーリング・相性があります。またコミュニケーションがスムースなことも大切ですね。あと「ZOOM」はよく使いますので、ZOOMが使えませんと参加は難しくなります。

なお「うつ病」などのお悩みがある方や重たい悩みを抱えている方は、参加は控えさせていただいております。

 

精神的な深い悩みや病的な状態を解決するために、天啓気療セッションをおすすめしています。くわしいことを知りたい方は私までお問い合わせください。

参加方法

気功教室に参加を希望される方は、こちらよりご連絡をください。気功教室は、浜松市内の公民館(土曜日:蒲協働センター、水曜日:浜名協働センター)で行っています。

自己紹介(どういったことに興味があるのか、瞑想や修行などの経歴、体験など)も書き添えてください。

小林紀生
https://www.yurusanga.com/

◆ゆるっと気功:瞑想&気功教室
⇒【土曜】瞑想&気功教室(蒲協働センター)
⇒【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

よくある質問

気功が初めてでも参加できますか?

はい、初心者の方でも参加できます。
ただ瞑想会の趣旨に合っているかどうかなどを確認させていただくために、事前にZOOM面談か電話ヒアリングは必要になります。

どのような気功を行いますか?

体操を行う気功(動功)のほか気功瞑想(静功)が中心になります。具体的には呼吸を見守る瞑想、お腹のふくらみを感じる瞑想、歩く瞑想などの気功瞑想を行います。

気功は厳しいですか?

いえいえ、厳しくありません^^ 「ゆるっと」と命名しているくらいでして、ゆったりとほがらかに行っています。

余裕、ゆったりとした有り様は気や徳の源泉でもあります。厳しいことはいたしません。

持ち物は何かありますか?

瞑想をしますので座布とヨガマットの持参は望ましくなります(協働センターにある座布団を使うこともできますが、長時間座っているとお尻が痛くなることもあります)。

初めて体験で参加される場合は、協働センターにある座布団を使っていただいて構いません。

服装はどんな恰好がいいでしょうか?

体を締め付けないゆったりとした恰好がおすすめです。

ただし短パンや素足の恰好、女性はスカートはご遠慮ください。

どれくらいで気功ができるようになりますか?

個人差があります。またどのレベルを求めているかによって異なりますが、おすすめしている天啓気療とセッションを受けると、3年くらいで気感が明瞭になる方もいらっしゃいます。

おすすめのヒーリングは受ける必要があるのでしょうか?

はい、決して強制ではありませんが、できるだけ受けていただくことをおすすめしています。

情報化が進みストレスの多い現代では、昔のような修行だけでは難しいと感じています。そこで天啓気療とセッションを導入しています。

気功瞑想を深めるだけでなく、潜在意識を浄化し、クリヤーな意識になり、悩みや問題をお持ちであっても解決のサポートになります。

それくらい気功や瞑想ができることと深く関係していることとしてご理解いただければと思います。

まとめ|ゆるっと気功教室について

ゆるっと気功では、瞑想と気功を中心とした実習を、月2回、浜松市内の協働センターでゆるりと行っています。

浜松市だけでなく、磐田市・袋井市・掛川市など周辺地域からも参加されています。

気功が初めての方でも条件が合えば参加することができます。興味のある方はお問い合わせください。

参加・体験参加を希望の方はこちらからご連絡ください。

主催者:小林紀生 vipassa65@gmail.com

⇒お問い合わせ・参加希望の方はこちらから

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