ゆるっと瞑想会の全体像や方針については、浜松市の瞑想「ゆるっと瞑想会」TOPページをご覧ください。
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【2026年】ゆるっと瞑想会の開催日程
ゆるっと瞑想会では、毎月、瞑想会などを定期的に行っています。
しかしながら長年実践している方と、入門・初心者の方とは隔たりも出てきています。そこで2024年から、「入門・初心者向け」「中級者以上」の2つに分けて行っています。
| 入門・ 初心者 |
中級者 以上 |
||
| 土曜瞑想会 | ◎ | ○ | 月1回 |
| 平日瞑想会 | ◎ | ○ | 月1回 |
| 初心者セミナー | ◎ | 不定期 | |
| マンツーマンZOOM指導 | ◎ | ◎ | 随時 |
| オンライン瞑想会 | △ | ◎ | 月1回 |
| 祈りの会 | ○ | ◎ | 月1回 |
| 各種講座・セミナー | △ | ◎ | 不定期 |
| エナジーワーク | ○ | ○ | ※天啓気療を4回以上受けた方 |
| 気道会 | ○ | ◎ | 月1回 |
| 茶話会 | △ | ◎ | 不定期 |
※◎・・・推奨、○・・・参加は可能、△・・・修行の進度などによる
クラス案内
入門者・初心者向け瞑想会とは?
初めて瞑想や気功を行う方は、
に参加することができます。どちらも初めての方でも参加できる瞑想会です(参加条件はあります)。
なお、ZOOMを使ったマンツーマン指導(相談・アドバイス)も可能です。また天啓気療を4回以上受けた方は、様子を見ながらエナジーワークを受けることができます。
それと「初心者向けセミナー」を不定期に開催する予定です(動画配信も予定)。
なお瞑想会に入会された方は、こちらもお読みください。
中級者以上の瞑想会とは?
中級者とは、
- 瞑想実践者に必要な心得が身につけている
- 仏教などの知識もあり理解している
- 参加するようになって3年~5年以上
になります。
これはあくまで目安になりますが、瞑想実践者に必要な心得を身につけ、知識もあり、3年~5年以上実践しているならば中級者としています。
別の言い方をすると、気心が知れ、適切なコミュニケーションが取れる方を指しています。
瞑想は「生き方」であり「生きる姿勢」でもありますので、こうした実践上の姿勢が身についている方を「中級者」ということもできます。
中級者以上の方は、
・オンライン瞑想会
・祈りの会
・各種勉強会、講座、セミナー
・茶話会
・エナジーワーク
・入門・初心者向け瞑想会
に参加することができます(すべてに参加可能)。
中級者以上向けの瞑想(一覧)
瞑想にはさまざまな方法がありますが、それらは単なるやり方の違いではなく、意識のあり方によって分けることもできます。
ここでは、「プレゼンス」「ビーイング」「ハート」の3つの方向性から整理していきます。
瞑想は「どのような在り方で行うか」によって、その質や方向性が変わってきます。以下では、それぞれの違いを具体的に見ていきます。
| 分類 | プレゼンス | プレゼンス | ビーイング | ハート |
|---|---|---|---|---|
| 分類 | 観察系 | 気づき系 | くつろぎ | 愛 |
| 基本 | 自己観察 心念処 心随観 |
念 体の動き |
禅定 +気づき |
祈り +気づき |
| 対象・方法① | 心に浮かぶ考え・感情を観察 霊操 慎独(陽明学) |
呼吸瞑想 丹田瞑想 ボディスキャン 歩行瞑想 手動瞑想 腹式呼吸 ハタ・ヨガ |
呼吸瞑想 遍処 |
主への祈り 慈悲の瞑想 四無量心 アティーシャのハート瞑想 バクティヨーガ |
| 対象・方法② | 真我探求 ネイティ・ネイティ ギャーナヨーガ |
ステート・オブ・プレゼンス 気づきの主体を感じる 意識のベクトルを逆向 |
ただあるからの禅定 マントラ |
善行 積徳 布施 カルマヨーガ |
| 状態・方向性 | 思考に巻き込まれる時も 乾観者 慧解脱者 |
ただある 私はある 只管打坐 大いなる存在 ワイドスコープ |
深い安定・集中 | 愛・慈悲・献身 |
ハイヤーセルフ(真我)に気づく5つのポイント|一瞥体験・覚醒体験を招く実践
まとめ
瞑想会では瞑想のやり方やテクニックもお教えしていますが、瞑想は技術やテクニックではなく、生き方、生きる姿勢というのが本質になります。
瞑想的にいえば、高次の意識に開眼し、善性に溶け込むといった老子の教えに近い表現を取ることもできますが、くだけた言い方をすれば「あかるい心と考えが身につく幸せな生き方」といえます。
日々実践し、習得し体現していくのが大事になります。毎日、瞑想を行うことは必須になります。
けれども参加されて10年近くの方もいますし、瞑想や気功、太極拳を10年以上行っている方もいます。
長年、実践している方と、まったく初めての方や基礎ができていない方や実践上の心得がまだできていない方とは、どうしても違いがあります。アドバイスなども違ってまいります。適切な意味でのすみ分けも必要になるというのが本当のところですね。
さらに瞑想は、進んでゆくようになると、通常は理解の及ばないデリケートな心の領域を取り扱います。
こうした点も踏まえて、2024年からは2つのクラスにわけて、瞑想指導やアドバイス、実習をしてまいります。
ゆるっとしながらもお気楽。しかし本格的。このような「ゆるっと瞑想会」に参加したいという方や、もっと話しを聞いてみたいという方は連絡をお待ちしております。
vipassa65@gmail.com 小林紀生