瞑想を続けていると、
- 瞑想らしくならない
- 雑念が止まらない
- 深い瞑想状態に入れない
このような悩みを感じる人も少なくありません。
実は、瞑想が深まらない原因の一つに、心身のエネルギーの滞りがあります。
この記事では、瞑想の実践を長年続けてきた経験から、瞑想を助けるヒーリング「真我系ヒーリング」について紹介します。
瞑想が深まらないと感じている人は、参考にしてみてください。
ちなみに天啓気療の全体像については、天啓気療とは何か・仕組み・効果をまとめた解説ページをお読みください。
また気功との関係については、気功とは何かをご覧ください。
なおヒーリングの効果には個人差があります。また医療行為ではありませんので、この点はご理解ください。
瞑想が深まらない原因
瞑想がうまくいかない原因はいくつかあります。
- 体が緊張している
- 思考に振り回される
- 精神的ストレスが多い
- エネルギーの流れが滞っている
特に現代社会では、仕事や人間関係などのストレスによって、心と体が常に緊張状態になっています。
この状態では、瞑想をしても深い意識状態に入りにくくなるんですね。
瞑想を深める方法
ちなみに瞑想を深める方法としては、いつもおすすめしている「4つの実践」になります。
- 瞑想・・・あるがまま・いまここ系の瞑想。心の観察。気功(静功)
- 祈り・ハート瞑想・・・祈り、慈しみの瞑想
- 認知をよくする・・・ほどこしの気持ち、礼節・言葉使い、やさしさをつちかう(言動を適切にする)
- 真我系ヒーリング・・・天啓気療やセッションを受ける
こちらですね。この4つの実践を行うことで瞑想が深まるようになります。
瞑想を助けるヒーリングとは?
瞑想の世界では、ヒーリングや気功とは密接な関係があります。ヒーリングは、心身のエネルギーを整える効果があります。例えば
- 気功
- レイキ
- ヒーリング全般
- エネルギーワーク
などがあります。これらは心身に良い作用があることは知られています。
本当に役立つ真我系ヒーリングとは?
けれども、これらのヒーリングの中には、瞑想の深まりをさまたげてしまうヒーリングもあります。
真我に達していないヒーラーによる意念を使ったヒーリングの場合は、部品(エレメンタル)を作ってしまい、これがかえって瞑想の進展に支障を及ぼすことがあります。
で、経験的に北澤勇人さんが行っている「天啓気療」と、Sさんが行っている「セッション」がおすすめだと感じています。真我系ヒーリングですね。
これを皆さんにもおすすめしています。
なお天啓気療の具体的な仕組みや一般的なヒーリングとの違いについては、天啓気療の仕組みと他ヒーリングとの違いを解説した記事で詳しく解説しています。
真我系ヒーリングとは?
真我系ヒーリングとは、天啓気療とセッションの2つをいいます。
どちらも真我意識(真我次元)からもたらされるエネルギーを使ったヒーリングです。
(※こちらでは真我系ヒーリングについてくわしく説明をしていますので、あわせてお読みください。)
真我系ヒーリングを具体的にいえば、北澤勇人さんが行っている「天啓気療」と、Sさんが行っている「セッション」です。
どちらも活性したクンダリーニとチャクラによる強いエネルギーを使った独自のヒーリングです。
天啓気療については、天啓気療とは?をお読みください。SさんのセッションについてはSさんの真我系ヒーリングをお読み下さい。
ヒーリングが瞑想に役立つ理由
天啓気療やセッションが瞑想に役立つことは、私が実際に受けたときに気がついたときでした。
レイキや気功などのヒーリングとはまったく性質が異なり、真我意識(真我次元)からもたらされていることがわかったものでした。
で、経験的に以下の3つの作用があるため、真我系ヒーリングは瞑想に役立つと感じています。
①心身の緊張がゆるむ
瞑想では、心身のリラックスが重要です。
真我系ヒーリングを受けると、体の力が抜けてリラックスしやすくなります。
②思考に振り回されるのが減る
瞑想の大きな課題は、思考に振り回されることなんですね。
ヒーリングによって、瞑想特有のゆるさ・あたたかさが生じて、精神が落ち着くようになります。
すると「気づき」がうまくできるようになり、思考に振り回されることが減ります。
③意識がクリヤーになる
ヒーリングを受けると、意識がクリヤーになります。明るくハッキリとした意識になり、明晰性が高まります。
これは心身が整った状態なんですね。で、瞑想を行うと深まりやすくなり、瞑想を実感するようになります。
ヒーリングによるさまざまな効果
天啓気療やセッションといった真我系ヒーリングは、瞑想が深まる以外にも、さまざまな効果が期待できます。
- 体の不調の改善
- メンタルの不調の改善
- 人間関係の円滑化
- とらわれ、執着の軽減
- 心が明るくなり、軽くなる
- 透明感が出てくる(肌もきれいになる)
- エネルギーのよどみ、トゲトゲ、粘り、モヤモヤが解消される
- 全身のエネルギーが美しくなる
- 全体的にマイルドになる(性格もまろやかになっていく)
落ち込みやすい、不定愁訴、憂うつ傾向、自己否定感などがある方は、受けるにしたがって軽減していくようになる思います。
で、これらは直接、瞑想が深まることに影響はなさそうですが、実のところ大いに関係があったりします。
結局、エネルギーレベル(潜在意識)からクリーンになることで、生活上にも役立つ効果が出てくるわけですね。
で、心が浄化されるという点において、瞑想への効果も、日常生活への効果も、実のところ同じだったりします。
なお実際の体験については、瞑想と天啓気療の実体験をご覧ください。
どのくらい受けると効果を感じる?
個人差はありますが、今まで多くの方を見てきた経験上、天啓気療の場合は「4回」を目安に受けるのがおすすめです。できれば10回は受けていただくとよいかと思います。
セッションの場合は1回(または2回)で充分です。
どちらもお金はかかりますが、お金に代えられない精神的な恩恵が期待できます。
数多く受けると激変することもある
ちなみに、天啓気療を10回以上受けた方が、昔に比べて激変するなどの体験談が出てきています。
天啓気療を10回受けて大きく変わった方の話
オーラ(エネルギー状態)が非常によくなり、明るさと透明感が出て、肌も美しくなり、その変化はご本人もハッキリと自覚しているほどです。
まさに「天人・天女」になるかのようで、こうした方々が続々出てきていることにも大変驚いています。
なお、こちらに天啓気療を遠隔で受ける方法についてまとめてあります。
まとめ|瞑想を深めるために

真我系ヒーリングを取り入れた瞑想実践は、ほかにはない「大発見」だと自負しています。
瞑想会に参加されている方は、精神的な豊さを求める人が多いと思いますので、受けることをおすすめします。
ですので昨年から瞑想会に来られた方々には、天啓気療とセッションをイチオシ、ニオシしています。
ただし、瞑想の深まり方には個人差があります。また天啓気療やセッションに依存するのはよろしくありません。
瞑想を継続的に実践することがもっとも大切になります。
実際、瞑想は、継続することで深まっていきます。
しかし、心身の状態によっては、なかなか深い瞑想に入れないこともあります。
そのような場合、ヒーリングなどによって心身を整えることが役に立ちます。
瞑想が深まらないと感じている人は、天啓気療とセッションを活用した方法もおすすめです。

