「ほっこり」は瞑想の効果を示すポイント

「ほっこり」は瞑想の効果が感じられる大事なポイント

瞑想の効果が感じられる大事なポイントというのがあります。

それは「ほっこり」することです。

瞑想を行うと「ほっこり、まったり、のびのび、ひろがる、心地よい」といったのが感じられてくるのが望ましくなります。

ただし、初めて瞑想を行った方は、いきなりこうした感じにはなりません。

ある程度、瞑想を行い続けていくと、「ほっこり」した感じになっていきます。決して焦らないでください。

瞑想ができるまで時間がかかる

瞑想では「ほっこり」するのが大切

で、この「ほっこり」は基本であり大事だなあと、最近つくづく思います。

瞑想といえば禅定ですが、禅定に入ることができるというのは、いわばオプションのようなものですね。

まあ、そうなればラッキーという程度でいいんじゃないかと思います。

大事なことは「ほっこり」といった安心感や落ち着きさ、心地よさが渾然一体となった感じですね。

で、こうした延長に瞑想の深まりが起きて、禅定も起きてくると思います。

瞑想すると気持ちいいのはピティ(喜)・スカ(楽)が作用しているから

日常生活も「ほっこり」するようになる

で、こういう瞑想を続けていくと、暮らしも「ほっこり」することが多くなってきます。

もちろんイラっとしたり、嫌なこともありますが、そんな中でも「ほっこり」が増えてくるようになるんじゃないかと思います。

で、苦しみや悩みも軽減していくと思います。

瞑想をとっかかりとして、ほっこりとした暮らしになっていく。

これが一つの着地点かなあと思います。

ほっこりは「善性」「徳」

ちなみに「ほっこり」などが渾然一体となった感じを、

  • 受け止める力が高まる
  • 自律神経が整う
  • セロトニン・オキシトシンの分泌がよくなる
  • エーテル体がなめらかになる
  • サットバ(善性)

などなど、いろんな言葉で表すことができます。

が、一つポイントを言えば「善性」「徳」です。

瞑想でリラックスが大事な理由~徳・善の感覚がわかるようになるから

このことは、こちらの動画でもくわしく説明しています。

◆瞑想と善との関係

瞑想で善性・徳を体感体得する

瞑想の実践によって、善性・徳を体感し体得することが必須になってまいります。

善性・徳の感覚がわかるようになると、正しい生き方、正しい判断などがわかるようになるからです。

ダンマにおける「八正道」も感覚的にわかるようになります。

「八正道」における善性・徳は「正思」「正語」「正業」「正命」が代表的ですが、これらが感覚的にわかるようになります。

教え、観念としての理解でなく、感覚的に理解できることは、実践上、非常に大事だったりします。

瞑想とはサットバ(善性)が大切~タマス(暗愚)の瞑想には注意

ほっこり感を育むトレーニング

ちなみに、ほっこり感を育むトレーニングやサポートには、

  • 自律神経トレーニング
  • ヨーガ
  • 気功(ハートフルな気功)
  • ホメオパシー
  • キネシオロジー

など、体に直接はたらきかけるワークがあります。

ボディワークは役に立ちます。
「体」から入るやり方はいいですね。今はいろんなボディワークがありますので、効きそうなワークを行うのはおすすめです。

高次元ヒーリングも「ほっこり感」を育む

また優れた真我系ヒーリング(高次元ヒーリング)は超おすすめです。

  • 北澤勇人先生の「天啓気療」
  • Sさんの「セッション」

この2つですね。
この2つのヒーリングは極めて優れています。

自然に「ほっこり感」が生じてくるようになります。
瞑想促進にも役立ちます。

瞑想に役に立つヒーリング「天啓気療」

ちなみに、これら2つ以外のヒーリングは、今のところ推奨していません。その理由は、こちらの記事でくわしく説明しています。非常に大事なことですので、お読みになってください。

一般的なヒーリングと天啓気療やセッションとの違いとは?~加えるのではなく共鳴・除去

まとめ

瞑想と坐禅とはまったく別モノです。

しかし瞑想では、ほっこり、まったり、のびのび~となる感じで続けていくのは大事ですね。

気づき(洞察力、感じる力)とあわせてつちかっていく必要がありますね。

瞑想の極意「気づき」とは「感じる力」のこと 智慧と慈悲~どちらも大切・欠かせない

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