悟りに関する講座・「悟り体験を読む」の解説~2022年2月開催

悟りに関する講座を開催 2022.2.13

2022.2.13(日)は、月一回の瞑想or講座日。2月は「悟りに関するまとめ」講座ですね。

昨年行った原始仏教講座を下地にして、悟りに関するさまざまなことをご紹介。

講座では、「悟りといわれる体験」を50くらい掲載した大竹晋著「悟り体験をよむ」を元にして、新たな分析と解釈を交えながら、さまざまなことをお話ししましてね。


で、内容は、ディープかつデリケート。
誤解を招く怖れもあって、全方位から槍が飛んで来ることもあり得ます。

なので、クローズドな内容です。

けれども、真剣に悟りを求めている方には、きっと超役立つ内容だったと思います。

ちなみに本書に載っている50人とは
菩提達摩(ぼだいだるま)
香厳智閑(きょうげんちかん)
雪巌祖欽(せつがんそきん)
高峰原妙(こうほうげんみょう)
虚堂智愚(きどうちぐ)
無学祖元(むがくそげん)
隠元隆琦
木庵性瑫(もくあんしょうとう)
夢窓疎石(むそうそせき)
抜隊得勝(ばつすいとくしょう)
盤珪永琢(ばんけいよう(たく)
白隠慧鶴(はくいんえかく)
今北洪川(いまきたこうせん)
峯尾大休(みねおだいきゅう)
山本玄峰(やまもとげんぽう)
古川堯道(ふるかわぎょうどう)
関精拙(せきせいせつ)
釈大眉(しゃくだいび)
朝比奈宗源(あさひなそうげん)
梶浦逸外(かじうらいつがい)
白水敬山(しろうずけいざん)
山田無文(やまだむもん)
大森曹玄(おおもりそうげん)
鈴木大拙(すずきだいせつ)
井上秀(いのうえひで)
平塚らいてう
久松真一(ひさまつしんいち)
倉田百三(くらたひゃくぞう)
苧坂光龍(おざかこうりゅう)
辻雙明(つじそうめい)
鈴木正三(すずきしょうさん)
原田祖岳(はらだそがく)
長沢祖禅尼(ながさわそげんに)
鉄眼道光(てつげんどうこう)
石田梅岩(いしだばいがん)
慈雲飲光(じうんおんこう)
金山穆韶(かなやまぼくしょう)
普寂徳門(ふじゃくとくもん)
山崎弁栄(やまざきべんねい)
原青民(せいみん)
池山栄吉
伊藤証信(いとうしょうしん)
江部鴨村(えべおうそん)
河上肇(はじめ)
井上日召(にっしょう)
イレーヌ・マキネス
島地雷夢(しまじらいむ)
道旗泰誠(みちはたたいせい)

になります。

昨日の講座の様子は、クローズドでYouTubeにアップしています。ご希望の方は、講座費がかかりますが閲覧することもできます。ご希望の方は、私までご連絡をください。vipassa65@gmail.com

と、そんな講座でしたが、3月は「公開天啓気療」ですね。で、リアルは、リアルならではの良さがあります。あらためてそう思います。

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終わった後は昭和喫茶で歓談

ちなみに日曜日の講座が終わった後は、昭和レトロ喫茶でおしゃべり。とはいっても、講座の続きみたくなりましてね。

日曜日の講座は、悟り体験と「言われている」50人近くを集めた大竹晋著「悟り体験をよむ」をベースにしながら、実践、実体験に基づいた内容。

ネットで検索しても出てこないようなものばかりです。

といいますか、一般的に思われていることとは正反対ですので、順を追って説明をして理解していただきませんと、波風が立ちます。

ちなみに、「悟り体験をよむ」に何故か掲載されていないんですが、明治の作家、綱島梁川(つなしま-りょうせん)も体験者です。以前こちらで書いた方ですね。

綱島梁川は、17才からキリスト教の信仰と倫理、隣人愛を実践。非常に深い洞察を続け、14年後の31才の年に覚醒体験。過激な道を歩んでいない、善行功徳型の体験者です。

日本ではほとんどが過激な修行をして見性(覚醒体験)しています。綱島梁川は、そういう路線ではないため、いいんですね。もっとも覚醒体験や見性は悟りではありませんが。

しかし綱島梁川は、体験が起きた3年後、長患いをしていた結核のため34才で逝去。綱島梁川は、もっと評価されていいと思いますね。

そんなこともありますが、昭和喫茶店の店主は、かなりのご高齢。たたずまいそのものが、ザ★昭和。

そんな昭和なお店にいると、昔のことを思い出します。なんとも懐かしい気持ちになります。

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