プレゼンス(気づき)は世界を平和に導く意識の有り様

瞑想の一里塚であるプレゼンス。「あるがまま」が本当にわかるようになるステップ。入り口。

テーラワーダでは名色分離智といっています。ミャンマーでは出家するように勧められます。

OSHOは「目覚め」とも言っています。

世界の宗教の多くが「理想」としている意識の入り口です。重要な意識のターニングポイント。

ですので、人類の全てが「プレゼンス」にひらかれることが望ましかったりします。
 

プレゼンスにひらけ、深まると、いろいろな副産物も生じてきます。魅力的な副産物、知られざる副産物もあります。

あまり副産物のことを言いますと、瞑想修行のさまたげになりますので、ここでは公言するのを控えたいと思います。
 
何年にもわたって仮説と検証を繰り返してきています。その甲斐があってか、最近ではプレゼンスにひらけた人が何人か出てきています。
 

私は求道精神が強く、10代の頃からこうした道を歩み、体験や経験を重ねてきています。エネルギー、チャクラなどの話しもすべて体験ベースです。

こうした経験・体験は、他の人にも役立つと思い、瞑想へのアドバイスを2015年頃から始めています。
 
今では「こうやればプレゼンスにひらきやすくなるんだ」というのがはっきりしてきました。2015年からぼちぼちとアドバイスを始めてきましたが、これからは、多くの方がプレゼンスにひらける活動に力を入れていこうと考えています。もちろん従来通り、講師を招いた瞑想会も開催します。

しかし、この手のことは、「さあ、皆さん、誰でもOKですよー」といった性質ではないと感じています。少なくとも、今の自分には、そこまでできるとは思えません。

自然にご縁ができる中で、アドバイスをしていくかたちになると思います。
 

プレゼンスは、言葉がライトなこともあってか、軽く受け流されやすいように思います。けれども、実は非常に重要な意識の有り様だったりしまし。

宗教やスピリチュアルのことが、考えではなく、自ずとわかるようになるステップでもあったりします。またバランス感覚が自然に生じてきています。

世界が平和になる意識、それがプレゼンス。人類の全てが到達したほうがよいと思う所以です。

 

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