公開天啓気療は、実際に多くの方が参加し、心の変化や気づきを体験してきたヒーリングイベントです。
本ページでは、これまで行ってきた公開天啓気療の内容を時系列でまとめ、その特徴や変化の流れを整理しています。
実際の参加者の体験やレポートをもとにまとめていますので、公開天啓気療の全体像をつかみやすいかと思います。
公開天啓気療とは
天啓気療は、実際に受けている方だけでなく、その場にいる周囲にも影響が及ぶ不思議なヒーリングです。
「公開天啓気療」は、天啓気療院の北沢勇人先生が「あるお一人の方」に向けて行っているヒーリングに、何人かの人も同席することで、天啓気療のヒーリングの影響や恩恵を共有するヒーリングイベントです。
つまり、見学者(参加者)も天啓気療の恩恵にあずかることができるヒーリングイベントですね。これが「公開天啓気療」です。
ちなみに天啓気療そのもにに関しては、天啓気療とは?の記事をご覧ください。
公開天啓気療のやり方
公開天啓気療のやり方はとてもシンプルです。
- 参加者が同じ空間に集まる
- 仰向けになってリラックスする
- 一人の方に天啓気療が行われる
- その影響を参加者も体験する
つまり、
一人に対して行われている天啓気療の場に同席することで、そのエネルギーを共有する仕組みです。
なお仰向けになって寝ますので、床ではなく畳か、あるいは冷たくないのがいいですね。冬は寒いですのでカゼに注意です。
公開天啓気療の体験一覧
公開天啓気療は、2020年12月から時々行っています。以下は、今まで開催してきた公開天啓気療の様子や感想などを一覧にしたものです。
第1回|魂を浄化するヒーリング
特徴:初回らしく「浄化」にフォーカスしたベース的な回
感想:重さや滞りが抜けるような感覚が出やすい回
ポイント:公開天啓気療の土台となる「浄化作用」を体感しやすい
【浜松市】魂を浄化するヒーリング・イベント【第1回 公開天啓気療 2020年12月12日】
第2回|こだわりが落ちるヒーリング
特徴:執着・思い込みへの作用が強い回
感想:考えすぎや固さがゆるむ感覚が出やすい
ポイント:思考のクセやこだわりが軽くなる方向に働く
こだわりが落ちるヒーリングイベント【第2回 公開天啓気療 2021年4月17日】
第3回|エネルギーの変化が明確に出た回
特徴:全体的にエネルギーの強さが際立った回
感想:これまでよりも体感がはっきり出た人が多い
ポイント:公開天啓気療の“違い”を感じやすい転換点
第4回|とらわれが減り心が軽くなる
特徴:内面の軽さ・解放にフォーカス
感想:悩みや重さが抜けていく感覚が出やすい
ポイント:「心の軽さ」という変化がはっきり出やすい回
とらわれが減り・心が軽くなるヒーリング【第4回 公開天啓気療 2022年3月6日】
第5回|愛と慈しみのヒーリング
特徴:感情・内面の質に深く作用する回
感想:優しさや温かさの感覚が出やすい
ポイント:「思い=重い」という気づきがテーマ
愛と慈しみのヒーリング~思いは重いを自覚する【第5回 公開天啓気療 2022.08.6】
第6回|頭頂・意識の変化にフォーカス
特徴:意識や感覚の上方向への変化
感想:感覚の開きや広がりを感じるケースあり
ポイント:瞑想や意識の変化に直結しやすい回
頭頂が開いて天に通じていることが大切【第6回 公開天啓気療 2023年2月11日】
第7回|瞑想をサポートするヒーリング
特徴:瞑想との相性に特化した回
感想:瞑想に入りやすくなる感覚が出やすい
ポイント:瞑想実践者にとって重要な回
瞑想をサポートするヒーリング【第7回 公開天啓気療 2023年3月11日】
第8回|代理ヒーリングとエネルギーの質
特徴:直接でなくても作用するエネルギー
感想:距離に関係なくエネルギーが働く感覚
ポイント:エネルギーの質そのものに焦点が当たった回
代理ヒーリングの効果は良質なエネルギー【第8回 公開天啓気療 2023年4月1日】
公開天啓気療の流れと特徴
公開天啓気療は、一人で受ける天啓気療と同じ流れをベースにしながら、公開形式ならではの特徴があります。
一人に行われているヒーリングが、場全体に波及する――これが公開天啓気療の本質です。
ここでは、実際の流れとともに、その違いや特徴を整理します。
公開天啓気療の流れがわかる簡易フローチャート
公開天啓気療の仕組みは、以下の流れを見ると理解しやすくなります。
公開天啓気療では、何名かの参加者が同じ空間に集まります。
参加者は仰向けになって横になり、心身をゆるめた状態でヒーリングを受ける準備に入ります。
北沢先生が、あるお一人の方に対して天啓気療を行います。
一人に向けて行われているヒーリングの影響が、その場全体にも広がっていきます。
浄化、軽さ、意識の変化、瞑想の入りやすさなど、参加者ごとに異なる体験が起きてきます。
公開天啓気療は、一人で受ける天啓気療の流れを、参加者も共有しながら体験できる場になっています。
個人セッションとの違い
公開天啓気療と、個人で受ける天啓気療との違いは次の通りです。
- 個人セッション:一人に対して集中的に行われる
- 公開天啓気療:一人への施術を、複数人で共有する形になる
そのため、
作用の現れ方は個人セッションよりもやや穏やかになる傾向があります。
ただし、
本質的に起きている変化の流れは同じです。
実際に、
- 浄化が起きる
- こだわりが落ちる
- 心が軽くなる
- 意識が変化する
といったプロセスは、公開でも個人でも共通して見られます。
つまり公開天啓気療は、
天啓気療の流れを“体験として理解する場”
ともいえます。
公開形式ならではの特徴
公開天啓気療には、個人セッションにはない特徴があります。
- 天啓気療の体験・入門として入りやすい
- リーズナブル
- 天啓気療の「プチ体験」「ミニ体験」
特に大きいのは、
「リーズナブル」
という点です。
天啓気療は一回受けると25,000円かかります。参加者は謝礼程度の参加費(金額)になりますので、公開天啓気療は参加者にとってリーズナブルな点が特徴ですね。
また、個人一人で受ける天啓気療と比べて参加しやすい形になっているため、天啓気療を体験する入口としても非常に適しています。
公開天啓気療で見られる変化の傾向
公開天啓気療に参加した方々の変化は、個人差はありますが、多くの方に共通して見られる傾向をまとめると、次のようになります。
- ① 浄化が起きる(重さ・滞りが抜ける)
- ② こだわり・執着が落ちる
- ③ 心が軽くなる・楽になる
- ④ 内面(感情・意識)が変化する
- ⑤ 意識の広がり・感覚の変化が起きる
- ⑥ 瞑想がしやすくなる・深まる
① 浄化が起きる
天啓気療を受けると「浄化」が起きます。このときに、重さや滞りが抜けるような変化を感じる方はままいらっしゃいます。
これは第1回でもみられました。
② こだわり・執着が落ちる
思考のクセや執着がゆるむ変化もあります。
第2回のレポートにもありますが、「考えすぎ」「こだわりすぎ」が軽くなる方向に働きます。
③ 心が軽くなる・楽になる
さらに、心そのものが軽くなる変化も起きます。
第4回のレポートに書きましたが、「悩みの重さ」が変わるステージを体験した人もいます。
④ 内面(感情・意識)が変化する
感情や内面の質そのものに変化も出てきます。
愛や慈しみといった感覚も出てくるようになります。
⑤ 意識の広がり・感覚の変化
さらに進むと、意識や感覚の変化が起きてきます。
第6回のレポートにありますが、上方向への感覚や広がりを感じる方もいます。
⑥ 瞑想がしやすくなる・深まる
これがもっとも大切なことですが、瞑想が入りやすくなる・深まりやすくなるという変化があります。
第7回のレポートにも書きましたが、瞑想への効果こそが、天啓気療をはじめ、公開天啓気療の大きな狙いになっています。
まとめ|変化は「段階的に深まる」
公開天啓気療の特徴は、一人で天啓気療を受けているときと同じような作用があります。つまり、
浄化 → 解放 → 軽さ → 内面変化 → 意識変化 → 瞑想深化
という流れで、段階的に深まっていく点ですね。
天啓気療は回を重ねるごとに、より深い領域へと変化が進んでいくのが大きな特徴です。
これをサポートする、ミニ天啓気療として作用するのが「公開天啓気療」ということですね。
より具体的な体験については、実際のレポートも参考にしてください。
- 第1回の詳細はこちら(浄化の変化がわかりやすい)
- 第6回の詳細はこちら(意識の変化が出た回)
- 第7回の詳細はこちら(瞑想との関係がよくわかる)
公開天啓気療と瞑想の関係
公開天啓気療からもわかりますが、天啓気療と瞑想とは深い関係があるということですね。
天啓気療と瞑想は別のものではなく、同じ方向に働いているともいえます。
実際に起きている変化を整理すると、天啓気療は瞑想のプロセスを外側から加速させているような働きがあります。
① 浄化が起こることで瞑想に入りやすくなる
第1回のテーマでもある「浄化」によって、
思考のノイズや内面の滞りが抜けやすくなります。
これは瞑想で最初にぶつかる「雑念」の問題を軽くする作用と一致しています。
つまり、瞑想の準備段階が整うということです。
② こだわりが落ちることで思考が静まる
第2回で見られるような「こだわりの解放」が起こると、
考え続けてしまう状態そのものが弱まります。
これは瞑想において重要な「思考の静まり」に直結します。
③ 心が軽くなることで瞑想状態に入りやすくなる
第4回の「心が軽くなる」変化が起きると、
無理に集中しなくても自然に内側へ意識が向きやすくなります。
これは瞑想が「頑張るもの」から「自然に入るもの」へ変わる段階です。
④ 内面の質が変わることで瞑想が深まる
第5回の「愛・慈しみ」のテーマは、
心の質そのものが変わることを意味します。
瞑想はテクニックではなく「心の状態」によって深まり方が変わるため、この変化は重要です。
⑤ 意識の変化が起こることで瞑想の感覚が変わる
第6回で見られるような意識の変化は、
瞑想時の感覚そのものを変える方向に働きます。
これにより、従来の「考える主体」から離れた感覚が出てきます。
⑥ 瞑想そのものをサポートする状態になる
第7回では明確に、
瞑想をサポートする状態が作られます。
ここまでくると、
- 思考が静まりやすい
- 内面に入りやすい
- 気づきが起こりやすい
といった、瞑想に適した状態が自然に整ってきます。
まとめ|天啓気療は瞑想を加速させる
公開天啓気療で起きている心の変化をまとめると、
浄化 → 解放 → 軽さ → 内面変化 → 意識変化 → 瞑想深化
というのがあることがわかります。
これはそのまま、瞑想で起きている心や意識変化と一致しています。
ですので天啓気療は、
瞑想によって起こる変化を、より短期間で体験しやすくする働き
があるといえるんですね。
ある意味、公開天啓気療を通して、天啓気療が瞑想に役に立つことを実証したと思っています。
そのため、瞑想を実践している人にとっては、単なるヒーリングではなく「瞑想を進めるための実践」として活用できるといって推奨しているんですね。
初めて参加する方へ|公開天啓気療の考え方
公開天啓気療は、時々実施してきましたが、参加者の皆さまにも、さまざまな変化が見られてきました。
ただし、その体験の現れ方には個人差があります。
中には「全然感じない」「わからなかった」という方がいることも事実です。
けれども、天啓気療を受けて、またその影響や恩恵を共有する公開天啓気療を何度か体験し、さらに各人それぞれが天啓気療を受け続けていく中で、心・意識に変化が出てきます。
公開天啓気療は、サポートとしての考え方ですね。
ここでは、初めて参加される方に向けて、「向いている人」「期待の持ち方」「体験の個人差」について整理しておきます。
どんな人に向いているか
公開天啓気療は、次のような方に向いています。
- 瞑想を深めたい方
- 思考やこだわりを手放したい方
- 内面を整えたい方
- エネルギー的な変化に関心がある方
実際のレポートでも、
・とらわれが減る
・心が軽くなる
・内面の気づきが深まる
といった変化は共通して見られています。
特に「瞑想を進めたい方」との相性は非常に良い傾向があります。
期待しすぎないこと
一方で、過度な期待を持ちすぎないことも大切です。
一度で劇的に何かが変わるものではありません。
また参加しても「全然感じない」「わからなかった」という方がいらっしゃることも事実です。
公開天啓気療は、
・浄化
・解放
・内面の変化
といったプロセスが段階的に進んでいく性質があります。
そのため、「変わろう」と力むよりも、自然に任せる姿勢のほうが変化が起こりやすいです。
体験には個人差があります
公開天啓気療での体験は、人によって大きく異なります。
たとえば、
- はっきりとした体感がある方
- 内面的な気づきとして現れる方
- その場では何も感じない方
といった違いがあります。
どの状態であっても、それがその方にとっての自然なプロセスです。
けれども、もし何も感じなかったからといっても、否定的な考えにならないほうがよいかと思います。無意識レベルで作用しているからです。
決してムダにはなっていません。ヒーリングとは、そもそもそういう性質がありますからね。
変化は、後から気づく形で現れることも少なくないんですね。
まとめ|自然な変化を受け入れることが大切
公開天啓気療は、
「何かを得る」というよりも、「余分なものが落ちていく」方向の変化
が起こりやすいヒーリングです。
そのため、
- 無理に感じようとしない
- 期待しすぎない
- 自然に任せる
といった姿勢のほうが、結果的に変化につながりやすくなります。
瞑想と同じように、力を抜いた状態で関わることが大切ですね。
天啓気療について詳しく知りたい方へ
公開天啓気療の土台になっている天啓気療そのものについては、次の記事で詳しく解説しています。
ヒーリングは心身のリラックスやコンディションを整えることを目的とした実践であり、医療機関での治療に代わるものではありません。体調や病気に関することは、医療機関での診察や治療を優先してください。
また、ヒーリングによる体感や変化には個人差があります。
