瞑想が深まったときに感じる感覚や体感と、天啓気療を受けているときに感じる感覚や体感はよく似ています。
私自身は2018年頃、天啓気療を受けたときに、これを実感し、瞑想とヒーリングの関係に気づきました。
この記事では、瞑想実践者の立場から「瞑想と天啓気療の関係」について、実体験をもとにお話しします。
天啓気療について詳しく知りたい方は、天啓気療とは?効果・仕組み・体験をわかりやすく解説の記事も参考にしてください。
瞑想と天啓気療の関係|瞑想を深めるヒーリング
天啓気療については、このページで概要をご説明しましたが、ゆるっと瞑想会では天啓気療に関するさまざまな記事を書いています。
というのも天啓気療が瞑想を深めることに、私自身が2018年頃に気がついたからです。
この記事では「天啓気療について」一般向けに書きましたが、瞑想実習者におすすめしたいのは天啓気療による瞑想効果です。
天啓気療を活用しながら瞑想の実習をしていくと、
・心が浄まり整う
・心が善化する
・瞑想を深める
といった現象があり、それで瞑想実習者におすすめしています。
ちなみに天啓気療は、私も実際に何度も受けています。周囲の人達も何人も受けていて、その効果を実感しています。この記事は「リアル口コミ」になります。
天啓気療は瞑想を深めるヒーリング
体験的、経験的にいって、天啓気療は「瞑想を深める」特異なヒーリングといえます。瞑想との相乗効果があります。
で、瞑想が深まると「心が浄まり」ます。
心が浄まることで、生活上の悩みも整い、スムースになり(運が良くなり)、環境も整いことが多くなり、しかも心が善くなり瞑想もしやすくなります。
心が善くなる上、しあわせにもなります。
「瞑想の深まり」と、これと関連する「心の善化」。
これで起きるために天啓気療をイチイシしています。
天啓気療は、現代における「洗礼」ともいえますね。
心が善くなる天啓気療
天啓気療を受け続けていると、瞑想ができる・瞑想状態がわかるようになります。で、心が善くなっていきますが、心が善くなるということは、
・こだわりが減る
・楽天的になる
・幸せ感が出てくる
・物事がそれまでと比べて気にならなくなる
といったメンタリティになることをいいます。
「しあわせになる」というおまけが付いてくるのは魅力があると思います。
瞑想だけでは、これらはなかなか実現できないんでね。ですので天啓気療を併用することを超絶オススメしているんですね。
天啓気療を受けると瞑想が進みやすくなる理由
天啓気療はなかなか理解し難いところがあるとは思いますが、瞑想と深く関係しているということですね。
天啓気療は、瞑想を深めやすくするはたらきがあります。心身が整うことで、
- 思考が静まりやすくなる
- 瞑想状態に入りやすくなる
- 気づきが深まる
といったことになりやすいんですね。
瞑想との関係については、こちらの記事をご覧ください。
天啓気療は瞑想実習者にもおすすめ
ちなみに瞑想をしているときに生じるエネルギーと、天啓気療のエネルギーはまったく同じなんですね。
で、瞑想時に生じるエネルギーは、
・心を浄める
・体を休める
・ヒーリング作用がある
といったのがあります。
瞑想時に感じる「あたたかさ、やわらかさ、ほっこりした感じ、のびのびとした感じ、落ち着き、凛(りん)とした感じ、すがすがしい感じ」などが渾然一体(こんぜんいったい)となった」エネルギーが、天啓気療を受けると感じることができます。※ただし人によって異なります
しかも天啓気療の場合はこれらのエネルギー感覚が、さらにパワフルになっています。
ですので天啓気療を受けると、瞑想が進むといった効果も期待できるわけですね。
天啓気療による瞑想への効果|心が整い瞑想が深まる
天啓気療による瞑想への効果をまとめると次の通りです。
- 3~4回受ける頃から悩みや煩悶も軽くなり、心が平穏になり、とらわれが減る
- 10回受けると心身ともに明朗となり雰囲気も変わり、大きく変わる人も少なくない
- 受け続けると瞑想が大変進む人もいる
これらは個人差はありますが、一つの目安として受け止めていただければと思います。
ちなみに北沢さんは禅定に入ることができます。その禅定による強いエネルギーも関係しているのではないかと推察しています。
天啓気療は何回受けるとよいか
瞑想を深め心を善くする観点からの天啓気療は、何回受ければ良いのかといえば、まず4回くらいを目安に受けることをおすすめしています。
私や周囲の体験では、3~4回ほど受けた頃から、心のとらわれが減ったり軽くなると感じる方が多くなっています。
10回ほど受けると、雰囲気まで変わったように感じる方も少なくありません。
ただし、この回数はあくまで目安です。さまざまな方を見てきた私個人の見解です。実際のところ、受ける回数は人によって異なってもまいります。
大事なことは心が善くなること、これが目安ですね。
心が善くなるとは、心が軽くなる、暗さがなくなる(減る)、よどみが減る(なくなる)、あたたかい感じになりなど、明るい心になることですね。で、こうした状態になるためには、人によっては10回か10回以上受けることもあり得ます。
天啓気療を10回受けて大きく変わった方の話
瞑想実践者としての私の見解
天啓気療は現代の「洗礼」
天啓気療による瞑想効果は、驚くものがあります。現代の「洗礼」です。
心と体をエネルギー次元と魂の次元から浄化します。それによって瞑想をしやすくなり、高い意識へと進みやすくなります。天啓気療を受けることで、下準備を整えることができます。
手前味噌ながら、こうしたことがわかるのは、私の特異な感性(エネルギー感性)に依るところがありますが、本当に大発見だったと思っています。
この発見のお陰で、瞑想会に参加する方が、比較的短い期間でレベルアップしていくことも可能になりました。
天啓気療は「恩寵」
しかし、天啓気療は「恩寵(おんちょう)」です。実際に受けてみないと、どういった効果が出てくるのかはわかりません。
こればっかりは仕方ありません。受けても何も感じなかったという人がいることも事実です。
けれども、もし何も感じなかったからといっても、不平や不満、愚痴は言わないほうが、瞑想実践的な姿勢においては望ましいかもしれません。
天啓気療を信じることも大切
実際のところ、天啓気療を受け続けていきますと、変化を実感する方も多いようです。以前、北澤先生から聞いたこんな話しがあります。
以前、ある方が、どんな仕事に就いても何故かいじめに遭い、それが嫌になって引きこもりのようになり、うつ病のようにもなってしまったといいます。
が、天啓気療の評判を聞いて、天啓気療を受け続けることにしたようです。
ところが回数を重ねても、なかなか効果が出なかったようです。が、受け始めて2年目近くになったころ(20回目くらい)から変化が出てきたといいます。
その後、仕事に就くことができたようです。で、その方がお礼に来たところ、「誰だったのかわからなかったほど激変していた」といいます。
上記の話しは極端な事例ですが、実際にこうした「大きな変化」を感じている方もいます。
ただ効果がいつ出てくるのかは、人によって異なるということですね。数回で効果が出てくる人もいれば、上記のケースのように20回以上という場合もあります。
恩寵ですので、受け続けないと「わからない」というのが本当のところです。
けれども大事なことは、途中で諦めることなく、天啓気療を信頼して受け続けることですね。瞑想実践もそうですが、信じて続けていくことも大切です。
信じるといえば、宗教のようですが、実際はとても大切なメンタリティーだったりします。
一般的なヒーリングと天啓気療やセッションとの違いとは?~加えるのではなく共鳴・除去
徳を積むことで「恩寵」が作用する
このような天啓気療ですが、おすすめしている実践「①瞑想、②祈り、③日々の言動を適切にする」を行っていると、徳も積まれていくようになりますので、恩寵のように効果が出てくると思います。
決してマイナスにはなりません。むしろプラス、メリットが多く出てきます。
天啓気療を受け続けてういくと、瞑想も進みやすくなります。高い意識にも開眼しやすくなります。
ぜひぜひ天啓気療を受けてまいりましょう!
nao天啓気療の仕組みや効果については、天啓気療の解説記事で詳しく紹介しています。
⇒天啓気療の申込みなどの情報はこちら
⇒天啓気療院北沢勇人YouTube
まとめ|天啓気療は瞑想を深めるヒーリング
天啓気療は、心身を整え、精神的な浄化や気づきを促すヒーリングです。心を善くする希有なヒーリングです。
長年、瞑想をしていると感じられてくる効果に近いものがあります。
・体調面が整いやすくなる
・心が楽になる
・こだわりが減る
・楽天的になる
・人間関係が円滑になる
といった効果もあって、それで瞑想と併用して受けることをおすすめしています。
特に瞑想を実践している人にとっては、
- 心が静まりやすくなる
- 瞑想が深まりやすくなる
- 精神的な気づきが起こりやすくなる
といったサポートになることがままあります。
天啓気療のことは、文字や言葉で説明してもわかりませんので(笑)、実際に受けていただくしかありません。
ぜひぜひ天啓気療を受けることをおすすめいたします!現代における洗礼ですね。
ヒーリングは、心身のリラックスやコンディションを整えることを目的とした実践であり、医療機関での治療に代わるものではありません。そのため、病気の治療や体調管理については、医療機関での診察や治療を優先することが大切です。
天啓気療は、医療機関での治療と並行して心身のケアやリラクゼーションを目的として利用されるケースもあります。また、ヒーリングによる体感や変化には個人差があります。
