浜松市の気功教室「ゆるっと気功」

浜松市の気功教室「ゆるっと気功」とは?

「ゆるっと気功」は浜松市で行っている気功教室です。気功教室といっても、市内の協働センターをお借りして毎月2回行っています。瞑想(静功)を主体とした気功になります。

◆ゆるっと気功:瞑想&気功教室
⇒浜松市【土曜】瞑想&気功教室(天竜協働センター)
⇒浜松市【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

主催者の私は浜松市に在住している小林紀生(こばやし-のりお)といいます。

くわしいプロフィールは後述します。

瞑想をしている中で気功に開眼

私は瞑想(あるがまま系の瞑想)を続け、徳を積むこと、慈しみを大切にする実践をしている中で、偶発的に気功がわかるようになりました(気・エネルギーがはっきりとわかるようになった)。こうした方は時々いらっしゃるようです。

気・エネルギーは、瞑想時の心、善の心、真我意識と非常に深く関係しています。

けれども独善的になってはいけないと思い、その後、中健次郎先生や飛沢誠一先生からも気功を教わり、現在は、瞑想(静功)を中心にした気功をお伝えしています。

ゆるっと気功の特徴

ゆるっと気功は、静功(じょうこう)という気功を基本にしています。瞑想的な気功です。

静功(気功)の本質は瞑想です。こちらにも書いている通りで瞑想と気功は表裏一体です。「瞑想=気功」であり、「気功=瞑想」になります。

このことは誰から教わることもなく体験的に気がつきました。

この「瞑想=気功」を踏まえて、ゆるっと気功では「4つの実践実習」を行っています。

なお気功については、こちらでも解説しています。

一般的な中国気功との違い

一般的な中国気功と「ゆるっと気功」の特徴を簡単に比較すると、次のようになります。

項目 一般的な中国気功 ゆるっと気功(静功)
運動 多い あまり行わない
呼吸法 ある ない(あるがまま)
ある 少ない
瞑想 一部 中心
効果・目的 健康増進
身体の鍛錬
意識・心の向上
内観・気の感覚

一般的な中国気功

多くの中国気功では、「ゆっくりした身体動作」「呼吸法」「決まった型」を組み合わせた「動功(動く気功)」が中心です。体を動かしながら呼吸と意識を合わせて行うのが一般的です。

ですので、動作・呼吸・意念をトレーニングする修行体系があります。また、気の循環、健康増進、身体の鍛錬を重視します。

具体的には、武術系、医療系、道教修行系があり、八段錦、五禽戯、太極拳といった気功になります。

ゆるっと気功

一方、ゆるっと気功では、「座って行う」「呼吸は自然のまま」「内面の感覚」を重視する「静功(瞑想気功)」が中心です。もちろん動功もありますが、意識・体感に重点を置いています。

基本的に「動く気功」「型を覚える」「技術を修得する」といった気功ではなく、「瞑想型の気功」であり、気感(気の感覚)内観(心への気づき)心の善化を重視しています。

具体的には、気づき系、あるがまま系、観察系、身体感覚系、歩行系といった気功になります。

静功としての気功を学ぶ教室

「ゆるっと気功」でお伝えしている気功は、型や動きを重視した気功や太極拳とは異なっています。

エゴ・非エゴを区別する(心を観察する)、日頃の認知の有り様、微細な内部感覚を重視した瞑想的な気功(静功)になります。

もちろん中国気功も行いますが、重視しているのは「心を感じる」気功(静功)です。

「心の観察(瞑想的な気功)」を続けていきますと、心が整い、高い意識の感覚が育まれてきて、気やエネルギーがわかるようになってきます。

瞑想が主体ですので、一般的な中国気功や練功とは異なっています。また重たい修行にならずに、明るく、スッキリした空気・波動の高さを大切にしています。

気功とはサティ・気づきの瞑想のこと

自ずと気が生じる気功

それと、ゆるっと気功では「気を開発する」「意図的に気を開く」ことはしません。

お伝えしている「あるがまま・いまここ」の瞑想(静功)をしている中で、「自ずと気が生じてくる」やり方になります。

ここはとても大切な点ですので、よくよく理解していただきたいと思います。

気を開発するといった錬功系や修行系を希望する方は、ほかの教室で教わることをおすすめいたします。

観照意識

気功では「観照意識(かんしょういしき)」が大切といわれています。

観照意識とは、観察する意識をいいますが、感受力でもあります。

微細な心を感じられるほどの感受力のある意識が「観照意識」になります。

気功では、この精妙な感受力が必要になってまいります。

あるがままに気づく

ちなみに同じことを中国気功の中健次郎先生も言っています。

⇒「本当の自分と向き合うにはどうすればいいの?」中健次郎さんインタビュー

観照意識を、

・原初の意識
あるがままに気づく
・真我
・自我の反応のないところ
・源に戻っていくこと
・返照

という言い方をしています。これらはすべて「同じこと」ですね。

瞑想では、「本当の自分(真我)」「善意識」「創造主の意識」といっています。

で、ここに至るためには「精妙な感覚」が大事になります。

精妙な感覚

で、精妙な感覚は、

1.ジリジリ、はれぼったい感覚
2.全身に感じられる
3.もっと精妙な感覚

という順番で精妙になっていくと言われています。で、これはまさにそうなんです。瞑想でも似たようなことが起きてきます。もっとも瞑想では、気感よりも「心に気づく」ようにしていきます。

叡智が生じる気功

お伝えしている気功を行っていると、人によっては高次意識(プレゼンス)にひらけることがあります。「プレゼンス」とは、瞑想のある段階を超えた有り様で、真我(本当の自分)、善意識、創造主の意識の始まりとなる意識をいいます。霊性(れいせい)ともいいます。

ここに達すると、自ずと気感(気やエネルギーの感覚)が生じることが多くなります(個人差があります)。

また、善悪を区別する感覚、善・徳を感覚的に感じる感性が生じるようになります。

気功とは、実に「善性(善い性質)に開けること」でもあったりします。で、これを叡智(えいち)といっています。

この副産物として、いわゆる気功的なおもしろさが出てくるわけですね。

これが私がお伝えしている気功です。瞑想を軸とした気功なんですね。

瞑想の重要ポイント4選|講座で解説した実践内容(動画あり)

気功教室の実習内容

ゆるっと気功では、「4つの気功実習」を行っています。

  1. 気功実習・・・あるがまま・いまここ系の瞑想気功
  2. 祈り・ハート瞑想・・・祈りは良質なくつろぎをもたらします
  3. 認知を善くする・・・言動を適切にすることであって、徳を積むことの本質です。
  4. 天啓気療を時々受ける・・・真我系ヒーリングの天啓気療とセッションをおすすめしています

協働センターでの気功会では「気功実習」が中心になります。

また「天啓気療」を受けていただくことも推奨しています。天啓気療は浜松でも受けることができます

この4つの実践を行っていくプロセスで気・エネルギー(気功)がわかるという指導方針です。

⇒4つの実践のくわしいことはこちら

【参考記事】4つの実践
本当に自分が変わる「4つの実践」とは?|瞑想・祈り・認知・ヒーリング

ゆるっと気功を学ぶメリット

気功は、姿勢・呼吸・意識を整えることで心身のバランスを整える伝統的な実践法です。

ゆるっと気功では、激しい運動や難しい型を覚えることよりも、静かに坐りながら感覚を深めていく実習が中心になります。そのため、無理なく取り組むことができます。

ゆるっと気功を学ぶ主なメリット

  • 心身をリラックスさせる時間を持てる
    ゆっくりした呼吸と静かな姿勢により、日常の緊張をゆるめる時間を持つことができます。
  • 自分の身体や感覚に気づきやすくなる
    静かな実習を通して、身体の感覚や呼吸の状態に意識を向けやすくなります。
  • 心が安定し落ち着きを養うことができる
    あるがまま系の気功瞑想を行うことで、安穏としてくつろぎを感じるようになります。
  • 年齢や体力に関係なく取り組める
    激しい運動を伴わないため、体力に自信がない方でも無理なく続けやすい実習です。
  • 日常生活のセルフケアとして役立つ
    気功瞑想の習慣を持つことで、日常のリラックスや心身のコンディションづくりにも役立つようになります。
  • 至高意識に達し叡智が生じるようにもなる
    何年も実習を重ねていくと、至高意識に達したり、叡智が生じるようになります。ただし相当な実践が必要です。

※気功は心身のリラックスやセルフケアとして行われることがありますが、医療行為ではありません。体調に不安がある場合は医療機関へ相談してください。

安全安心な気功

気功のやり方が不適切ですと、心と身体、目に見えない領域(エーテル・アストラル領域)に不具合が生じることがあります。

ゆるっと気功では、気功による偏差や不具合が起きないように配慮しています。

清涼感のある落ち着いた空間で、無理なく、ゆるっと、ほがらかに行うことで、健康的に実習をしていただいています。

ゆるっと気功・主催者の紹介

あと最後のほうになりましたが、ゆるっと気功を主催している私は浜松市に在住している小林紀生といいます。

私は、高校生のときに求道精神が目覚め、40年以上にわたって真理を求め、瞑想や実践を続けています。

歩みの略歴

  • 1965年北海道生まれ。サムシング・グレート(神)を感じる子ども時代。
  • 1981年(16才):輪廻転生に衝撃を受けて、真理への探索、自己観察(内観)、善行を独自に始める
  • 1987年(21才):見性体験(一瞥体験)が起きる。宇宙意識と神の愛を感得
  • 2010年(45才):テーラワーダ仏教の瞑想会を始める(10年間)PK
  • 2010年(45才):気エネルギーの上昇と意識の拡大が起きていっそう深まる
  • 2019年(54才):「ゆるっと瞑想会」を立ち上げる

自己観察積徳ボランティアからスタートし、スピリチュアリティ(霊性)を重んじ、これらをベースに瞑想実践をしています。

16才のときから本格的な求道精神が芽生え、その後、一瞥体験やエネルギー体験や、さまざまな瞑想体験も経験しています。また仏教などの宗教、スピリチュアルにも精通し、各種のセミナーも時々開催しています。

私に関するくわしいことはこちらにくわしく書いてありますので、ご興味があればお読みください。

瞑想・気功の方針と自己紹介~本格的だがゆるっとしたお気楽系 私の体験と修行経歴~一瞥体験・覚醒体験など

お気楽・ゆるっとした気功

文章で書きますと、難しく感じるかもしれませんが^^;、ですが私は何でもそうなんですが、お気楽におこなっています。ゆるっとしたやり方ですね。

ですので「ゆるっと気功」と命名しています。お気楽にゆるりと行っています。

気功の修練ややり方は、ほかにもあると思います。私は私なりの体験や修練を通したやり方になりますが、瞑想(あるがまま・いまここ)が軸になっています。

◆ゆるっと気功:瞑想&気功教室
⇒【土曜】瞑想&気功教室(蒲協働センター)
⇒【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

  • 毎月2回開催
  • 場所:浜松市内協働センター/和室
  • 内容:瞑想と気功の実習
  • 参加費:2千円~
  • 持ち物:瞑想用座布、ヨガマット

ゆるっと気功への参加の仕方

参加の条件

以上が「ゆるっと気功」のあらましになります。なお参加にあたっては、以下の条件がございます。

1.毎日、瞑想・気功ができる(意欲・継続力がある)
2.天啓気療を受けることができる
3.興味・目的が合っている
4.フィーリングが合う
5.ZOOMが使える
6.気功ができるメンタル(うつ病などの精神的なトラブルを抱えていない)

瞑想や気功にはフィーリング・相性があります。またコミュニケーションがスムースなことも大切ですね。あと「ZOOM」はよく使いますので、ZOOMが使えませんと参加は難しくなります。

なお「うつ病」などのお悩みがある方や重たい悩みを抱えている方は、参加は控えさせていただいております。

 

精神的な深い悩みや病的な状態を解決するために、天啓気療セッションをおすすめしています。くわしいことを知りたい方は私までお問い合わせください。

参加方法

気功教室に参加を希望される方は、こちらよりご連絡をください。気功教室は、浜松市内の公民館(土曜日:蒲協働センター、水曜日:浜名協働センター)で行っています。

自己紹介(どういったことに興味があるのか、瞑想や修行などの経歴、体験など)も書き添えてください。

小林紀生
https://www.yurusanga.com/

◆ゆるっと気功:瞑想&気功教室
⇒【土曜】瞑想&気功教室(蒲協働センター)
⇒【水曜】瞑想&気功教室(浜名協働センター)

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開催している瞑想会など
【平日】瞑想・気功教室 4月8日(水)10:00~12:00 【土曜】瞑想&気功教室5月9日(土)13:00~15:00 メッター祈りの会【ZOOM】4月8(水) 20:00~20:20 オンライン瞑想会【ZOOM】2026年4月15日(水) 20:00~21:00 マンツーマンZOOMカウンセリング&アドバイス

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