あるがまま・いまここ瞑想で真のスピリチュアルに
今日の瞑想会も、ほぼ丸1時間、瞑想を行いました。
ここのところ、オンラインでもリアルでも、あまりおしゃべりはしないで、ひたすら瞑想を行い続ける瞑想会を行っています。
いいですね^^
瞑想会では、いまここ・あるがまま系の瞑想を複数行っています。
ですが、どのやり方も原理的には同じなんですね。
で、ある程度、できるようになってきますと、意図的に「気づく」とかはしないで、自然に感じる、見守る、気づいてしまうといった有り様になってまいります。
このような自然な様の瞑想がいいと思います。
心の深いところを解放する
それにしてもこれらの瞑想はシンプルに見えますが、心の深いところをも解放していきますね。
で、天然のヒーリング効果をもたらします。
継続して長期間、長年行っていきますと、それだけでも心が整い、認知がよくなってまいります。意識もクリヤーになってまいります。
そんな効果が出てくるのが、この瞑想ですね。
アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスと瞑想
最近は、アンドリュー・ジャクソン・デイヴィスという、19世紀半ばにアメリカに登場した元祖スピリチュアリストの話しをしています。
で、ディヴィビスの話しを知ると、日々行っている実践こそ「真のスピリチュアル」であることがわかってきます。
私自身、お伝えしていること、行っていることは「真のスピリチュアルなんだろうなあ」と思っていました。
が、デイヴィスを知ることで、改めて再確認することができました。しかも強固に。
真のスピリチュアルとは
結局、スピリチュアルで霊的世界を取り扱うのは、
- 霊的世界は存在している
- 霊的世界では、心・意識の向上こそが仕事
- 霊的世界では、意欲・向上心⇒善性⇒慈しみ・愛⇒智慧(理解、洞察、知性)⇒気・エネルギー⇒ワンネス・至高体験というステップで、最高レベルの霊界まで進む
- 向上するにあたって、善性、因果応報の探究・考察、直観が欠かせない
- 一般的に知られている霊界は、地球霊界であって、これを卒業すると、別の銀河の世界へと進む
といったことを学ぶためであるとか。
で、こうした骨子は、お伝えしている瞑想実践でもほぼ同じです。
あと、これに悟り・解脱が加わります。
で、これらに向かう実践の中核が、あるがまま・いまここ系の瞑想なんですね。
瞑想や実践はシンプル
お伝えしている瞑想や実践は、シンプルなんですが、あなどることができないんですね。
で、瞑想会は、少人数であっても皆さんと一緒に瞑想を行いますと、そこに「瞑想の場」が形成されてまいります。
この場は、エネルギーフィールドでもあって、瞑想を後押しする作用もあるんですね。
継続こそ大切
瞑想会に参加できない場合でも、瞑想は日々行って、継続していくのがおすすめですね!
本当に、塵も積もれば山となるです。
行い続けた方が、この果実、成果を味わうことができます。
「真のスピリチュアリスト」となってまいります。
続けてまいりましょう!
